魔王 チャラワン 悪巧みをする!
北斗を前に頭の上に !マークが浮かんだ魔王 チャラワンはとても悪い顔をしていた。
「……うふふふふ。わっはっはっはっ!
ほほう。そうか! 我は気付かぬうちにあの特技を使っておったのじゃな?
よし、どれどれ……もう一度使ってみるかの!」
魔王 チャラワンは深く息を吸った。
そして、すくみ上がって動けない北斗を前にこう叫んだ。
「おーーい北斗ぉーーーーっ!!」
北斗は飛び跳ねる程驚いて転んだ!
そんな北斗はまた動けないようだった。
「やはりな! 我はあの敵を動けなくする特技を勝手に使っておったのじゃ!
ふふん! まあ、直に攻撃する訳ではないが気分が良いの!」
北斗にあの特技が決まったと思っている魔王 チャラワンはまた悪い顔になった。
そして、ある悪巧みを思いつく。
「……よし、次は勇者 ユーリじゃ!
見ておるが良い勇者 ユーリめ!」
今こそ長年の恨みを晴らしてくれようぞ!
それを思いついた魔王 チャラワンは意気揚々と勇者 ユーリを探しに行った。
「うむむ……勇者 ユーリめ、何処におるんじゃ?」
しかし、なかなか見つからなかった。
それでも探し続ける魔王 チャラワン。
すると、こんな話声が聞こえてきた。
「ねえ、悠里。すけさん大丈夫かしら?」
「うーん……。あれを装着させ続けるのはかわいそうだけど……」
どうやらアイリンと勇者 ユーリが深刻に話しているようだった。」
「な、何じゃ、我の話しか?」
魔王 チャラワンは二人の話を聴く事にした。
~下らない話のおまけのぼやき~
ドラ○エ V について…。
今回は前回の続きだ!
このシリーズで納得いかんのはあれよ! パパンが倒される時よ!
もうね、あれはいかんよ!
だって子供時代にあいつ倒しても何故か負けた事になってんのよ!!
言っておくがズルはしてないよ?
でも、勝っても棒切れくらいしかくれないし、納得いかんね!




