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魔王 チャラワン 何度も大声を上げ怒鳴る!

「ぐぬぬ……リクよ、何故にそのような態度を取る?

 我が何をしたと言うのじゃ?

 いつもいつもあの怪しく光る眼にやられるとは言えこうも逃げられ続けると何じゃな……」

 リクに逃げられ続けた魔王 チャラワンはショックを受けていた。

 そして、大きな息を吐いた。

「何じゃい何じゃい! リクの奴、姿を見せぬか!!」

 魔王 チャラワンは大声を上げ怒鳴った。

 すると、今度はたまたま近くを通りかかった北斗が頭の上に !マークを出現させる程驚いた。

「うぬ? 北斗か……そう言えばあれ以来、我に対し感じが悪いの!!」

 そう、北斗は魔王 チャラワンの散歩デビューの日から魔王 チャラワンに対し

あまり良くない態度を取り続けている。

 例えば明らかに魔王 チャラワンを無視するといったものだ。

「そう言えば北斗の奴、あの日から我を無視無視無視!な事しおって……。

 ほんと、嫌になるわい!!」

 魔王 チャラワンは怒りで体をふるわせた。

 そんな魔王 チャラワンの前で北斗はピクリとも動かない。

「ん? 何じゃ北斗よ。我に何か言いたい事があるのなら、はっきり言わぬか!!」

 魔王 チャラワンはまた大きな声をあげ怒鳴った。

 すると、北斗は驚いてすくみ上がってしまったのだ!

「うぬぬ? まさかこれは……!」

 魔王 チャラワンの頭の上に !マークが出現した。

 そう、また新たな勘違いをしてしまったのだ。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ V について…。

 ド○クエシリーズって結構後味悪い所ってありますよね。

 例えば Vだとどこぞやの移動魔法にも印がつかない村でのイベント!

 せぇーーかく助けたのに、何さあの村人達の態度は?

 なのでずっと放置しています。

 SFC版だとカサコソ突かれ続けても、PS 2版でダンダン足音がうるさくっても助けまへーん!

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