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魔王 チャラワン リクと追いかけっこする!?

 何とか無事に獣医せんせいの処から帰って来た魔王 チャラワンはまたもや孤立していた。

 しかし、それには理由があった……。

☆*☆*☆

「うぬぬぅ……何故じゃ!

 何故、我はこのような呪われた装備品をつけられておるんじゃあ!?」

 そう、獣医せんせいの処から帰って来た魔王 チャラワンは気絶していた。

 そして、復活すると魔王 チャラワンの呪いの首輪がパワーアップしていたのだ!

「何じゃ、このパワーアップした呪いの首輪は!?

 頭の周りが変な物で覆われておるではないか!!

 えぇい!! 煩わしい!!

 これのせいで、ガンガン我の声が音が響くではないかっ!!」

 苛立っている魔王 チャラワンは大声を出した。

 すると、何とリクがすくみ上がった!?

「おっ? リクよ、どうした?」

「……!」

「何じゃい。何故にそのような顔をする?」

「……にゃん!?」

 リクはタカタカタカッ!と音を鳴らしながら北の方へ逃げた。

 そして、魔王 チャラワンはそれを追いかけた。

「おーい、リクよ! どうしたんじゃい?」

「……! にゃん!?」

 すると、今度はリクはタカタカタカッ!と音を鳴らしながら南西の方へ逃げたのである。

 それから魔王 チャラワンはリクを追いかけ続けた。

 しかし、リクはそんな反応を示しながら南へ東へと逃げまくったのだ。

 そして、魔王 チャラワンの前からリクは姿を消したのだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ○ラクエ VI について…。

 あのお馬さんを捕まえるイベント。

 モヒカンマッチョな君に指示されるじゃないですか?

 一度は逆らって怒られる!

 それから協力して捕まえる♪

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