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魔王 チャラワン 強者と肩を並べ語り合う!?

 リクと並んでいる魔王 チャラワンはリクから話を聴いていた。

 二体が並ぶと魔王 チャラワンの顔二つ分程リクの方が体高が高い。

「……だからな、北斗の奴は すけさんに嫉妬してんのさ!」

「北斗が我に嫉妬じゃと!?」

 目を丸くする魔王 チャラワン。

「そうさ。そのお姉ちゃんがすけさんに乗り換えたのが一番の理由だろうが……。

 まあ、すけさん達が散歩から帰って来ても悠里ユーリの奴とか

愛梨アイリンがすけさんばかりに構うってのも考えられるな!」

「ほ、ほほう……確かに!」

「それにな、見て見な? すけさんのその散歩グッズを!」

「我の装備品の事か?」

 魔王 チャラワンは己の装備品を調べた。

 すると、何となく散歩ぼうけん前よりお洒落に見えた!?

「な、なるほど……リク、お前は一人だけ目の付け所が違うの!」

「あぁっ? すけさんに褒められても嬉しくねえんだが?」

 ジロリと魔王 チャラワンを見下すリク。

 その目はまだ光っていないが恐ろしい。

「そ、そうか……悪かった……」

「ふんっ! まあいいさ!北斗のまぬけ顔が拝めたんだし♪

 これで飯が美味くなるぜ!」

「うむ? リクよ。お前は北斗と仲が良いのではないのか?」

「はぁっ? 何言ってんだ すけさん? 俺様が北斗なんぞと仲良くする訳ねえだろうが!」

 リクの目が怪しく光る!

「ぬわーーっっ!!!」

 リクに鋭い眼差しを向けられた魔王 チャラワンは、9999の精神ダメージを受けて気絶した。

 その後、言うまでもなく魔王 チャラワンは獣医せんせいの所に運ばれた。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラク○…と言いたいところだが!

 SFC版 V についてのあれよ~。

 昔のって結構バグがあったね~。

 例えばモンスターを2体仲間にして、爺さんにあずけてどうとかこうとかすると…!?

 さらに『ひとしこのみ』!

 昔の時分に知ってたら…?!

 まあ、これをしたら仲間にする楽しみとかレベル上げがさっぱりですな♪

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