魔王 チャラワン 飛び跳ねる程驚く!?
頭の上に ?マークが浮かんでいる魔王 チャラワン。
そんな魔王 チャラワンのすぐ背後までそれは忍び寄っていた。
「よお、すけさん!」
「うわー! 出たー!」
頭の上に浮かんだマークが ! になった魔王 チャラワンはビヨーンッ!と飛び跳ねる程驚いた。
そして1mぐらい離れた処で無事に着地した。
「へ? 何じゃ、お化けじゃないのか?」
「当たり前だ! 俺だ! リク様だ!」
声を掛けたのはリクだった。
リクの毛が膨らんでいる。
どうやら怒っているようだ。
「何じゃい、リクかい! 脅かすではないわ!!」
魔王 チャラワンも負けじと怒った!
「うぅん?」
しかし、リクの目が怪しく光る。
「……」
怒りが静まった魔王 チャラワンはリクと話す事となった。
「おい、すけさん。何で北斗の奴は御機嫌ななめなワケ?」
「それが我にも分らぬのじゃ」
「ふぅ~ん……じゃあ、すけさん。散歩に行った時の事を話しな」
「散歩? ああ、冒険の事かえ?」
「……」
怪しく光るリクの目にすくみ上がった魔王 チャラワンは散歩の内容を話した。
すると、リクの頭の上に !マークが浮かぶ。
「はは~ん……。そぉー言う事か……」
「何じゃ、リクよ。我の話で何か分かったのか?」
「ふふん! まあ、すけさんにも教えてやるぜ?」
「お、おう!」
何故か上機嫌になったリク。
そんなリクと魔王 チャラワンは並んでまた話す事となった。
~下らない話のおまけのぼやき~
PS版 ドラ○エ VII について…。
て言ってもあんまやってない。
すーぐフリーズするし職業がとてつもない数になってたしね…。
でも、この話のネタに入れたあの台詞と場面は覚えてるのよ~。
さらに呪われそうな踊りもね!
あれは一度見たら忘れられない!!




