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魔王 チャラワン一行 町角のお姉さんと遭遇する♪

「ふぅ……何ちゅうモンスターじゃ! いつまでも攻撃をしよってからに!!」

 魔王 チャラワンは勇者 ユーリにだっこされたままぼやいていた。

 それは先程会ったモンスターに長い間吠えられ続けたからである。

 それを何とか勇者 ユーリが逃げて事なきを得たのだが、

魔王 チャラワンはそうは思っていなかった。

「しっかし勇者 ユーリの奴も逃げずに戦えば良いものを!

 そうすれば、我に楽々経験値とやらが入るというのに!!

 次こそは逃げずに戦うのじゃぞ!!」

 そう、魔王 チャラワンはこのように勘違いし、ご立腹だった。

 なので勇者 ユーリからおりて散歩ぼうけんする気など、さらさらない。

 そんな魔王 チャラワン一行は勇者 ユーリにだっこされている魔王 チャラワンと、

主人である勇者 ユーリの真横を歩いている北斗がいる。

 魔王 チャラワンは知らないがこのように北斗は主人に忠実なため

他の犬の散歩の主人達や、町角の人々からは絶大な人気があるのだ。

 そして、その代表例である町角のお姉さんと魔王 チャラワン一行は遭遇した!

「おーい、北斗君! こっち、こっち♪」

「おっ! 北斗。またお姉さんが来たぞ? 良かったなぁ♪」

 勇者 ユーリは町角のお姉さんと話し始めた。

 北斗も尻尾を速く振ってテンションが上がった!

 しかし、魔王 チャラワンだけはご立腹なままだった。

 そんな魔王 チャラワンだったがその機嫌はこの後すぐになおる。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ V VI について…。

 馬車にいる仲間って戦わずとも経験値とかもらえるじゃないですか?

 うん、とても便利な機能!

 けど、あげたくないキャラもいるんだよね~。

 例えば Vなら太っちょのおっさん!

 VIなら眼鏡の彼ね!

 だから、そんな方々は馬車になんか乗せてあげない!!

 …ただの主観~♪

 それぞれのキャラのファンの方申し訳ありません…。

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