表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
54/63

魔王 チャラワン 敵と遭遇する!?

「な、何じゃ、このモンスターは!?」

 勇者 ユーリ達と散歩ぼうけんしている魔王 チャラワンの前に敵が現れた!

 その敵は勇者 ユーリのような人間一人と、

魔王 チャラワン達のような姿をしたモンスター一体だった。

「うーーむ……敵は二体。

 あの人間はモンスターを従えておるという事はモンスターを仲間にする事が出来る職業か?

 ならば大して強くない……はず!

 となれば、あの従えておるモンスターが何者かという事じゃが……」

 魔王 チャラワンは勇者 ユーリにだっこされたまま色々と考えた。

 そして、やっかいなのは敵のモンスターの方だけと考える。

 なのでそのモンスターをよく観察する事にした。

「あのモンスターの大きさは北斗よりかは大分小さいのぅ。

 じゃが、茶色のローブで覆われた下の体格はかなり良いと思われる!「

 ふふん!

 爺のような口髭と眉毛に加え赤い花のような可愛らしい帽子で我を騙そうともそうはいかんぞ!!」

 魔王 チャラワンは不気味に笑った。

「うぅわんわんわん!」

 しかし、疾風の如く、そのモンスターから吠えられた!

「うっ!? 何という素早さ!?

  だ、だが、もう攻撃が終わったのならば、今度はこちら側の攻撃のはずじゃ!

 そう安直に考えた魔王 チャラワンは攻撃をしようとした。

「わんわんわんわんわんわん!!」

 しかし、相手のモンスターの吠える攻撃は止まず、

魔王 チャラワンは勇者 ユーリの腕の中で、ただじっと耐えていた。

~下らないおまけの話のぼやき~

 ド○クエ VI について…。

 あのモヒカンマッチョな彼と旅に出るじゃないですか?

 そして、通れなかった関所を通って鏡を探す。

 で、モヒカンマッチョな彼が大工になるまでの道に森があるんです。

 そこに敵としてふざけた格好の爺様がいるんですよ~。

 頭に赤い大きな花をつけて茶色い枯れはみたいなのをかけている。

 攻撃する時、ふるふるジャンプとかしてね。

 でも、メッチャ強いんですわ!

 なめてかかって全滅させられました…。

 なので強くなって狩りにいきました! 何度もね!!

 …今回のモデルとなったわんちゃんを飼っている方、不快な思いをさせてすみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ