魔王 チャラワン 敵と遭遇する!?
「な、何じゃ、このモンスターは!?」
勇者 ユーリ達と散歩している魔王 チャラワンの前に敵が現れた!
その敵は勇者 ユーリのような人間一人と、
魔王 チャラワン達のような姿をしたモンスター一体だった。
「うーーむ……敵は二体。
あの人間はモンスターを従えておるという事はモンスターを仲間にする事が出来る職業か?
ならば大して強くない……はず!
となれば、あの従えておるモンスターが何者かという事じゃが……」
魔王 チャラワンは勇者 ユーリにだっこされたまま色々と考えた。
そして、やっかいなのは敵のモンスターの方だけと考える。
なのでそのモンスターをよく観察する事にした。
「あのモンスターの大きさは北斗よりかは大分小さいのぅ。
じゃが、茶色のローブで覆われた下の体格はかなり良いと思われる!「
ふふん!
爺のような口髭と眉毛に加え赤い花のような可愛らしい帽子で我を騙そうともそうはいかんぞ!!」
魔王 チャラワンは不気味に笑った。
「うぅわんわんわん!」
しかし、疾風の如く、そのモンスターから吠えられた!
「うっ!? 何という素早さ!?
だ、だが、もう攻撃が終わったのならば、今度はこちら側の攻撃のはずじゃ!
そう安直に考えた魔王 チャラワンは攻撃をしようとした。
「わんわんわんわんわんわん!!」
しかし、相手のモンスターの吠える攻撃は止まず、
魔王 チャラワンは勇者 ユーリの腕の中で、ただじっと耐えていた。
~下らないおまけの話のぼやき~
ド○クエ VI について…。
あのモヒカンマッチョな彼と旅に出るじゃないですか?
そして、通れなかった関所を通って鏡を探す。
で、モヒカンマッチョな彼が大工になるまでの道に森があるんです。
そこに敵としてふざけた格好の爺様がいるんですよ~。
頭に赤い大きな花をつけて茶色い枯れはみたいなのをかけている。
攻撃する時、ふるふるジャンプとかしてね。
でも、メッチャ強いんですわ!
なめてかかって全滅させられました…。
なので強くなって狩りにいきました! 何度もね!!
…今回のモデルとなった犬ちゃんを飼っている方、不快な思いをさせてすみません。




