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魔王 チャラワン 勇者 ユーリと冒険の旅に出る!?

 北斗のジャジャジャッ!の一撃のワンパンで魔王 チャラワンは泣く泣く

勇者 ユーリと北斗とで散歩に行く事となった。

 そんな魔王 チャラワンの装備は以下の通りだ。

 犬の歯/呪われている首輪/可愛らしい靴/手綱

「うぬぬ……。このような役に立つのか分らん装備で散歩ぼうけんに行かされるとは思わなんだ……。

 万が一、あのいつもは眠っておって起きたら爆発する岩の魔物にでも遭遇したらどうするのじゃ?

 まあ、今は明るいからそうそう会わぬだろうが……。

 逃げようにも手綱があって、逃げれぬであろうし……」

 しかし、魔王 チャラワンはまだ散歩ではなくフィールドに出て冒険の旅に行くと思っている。

 なので少々怯え、勇者 ユーリの傍にぴったりと寄り添っている。

 そんな魔王 チャラワンを見た勇者 ユーリは相変わらず勘違いをした。

「おーい、すけさん。そんなにビビんなって! せっかくの散歩デビューなんだぜ?

 まあ、俺が好きなのは分るけどな♪」

「戯けめっ!! 誰が貴様なんぞが好きか!!」

「ほらほら、すけさん。そんなに怖いんなら、だっこしてやろうか?」

「ぬわーーっっ!?」

 勇者 ユーリは魔王 チャラワンを捕まえた。

「こ、こらっ! はなさぬか!!」

「おー、よちよち、すけさん。こうやって俺がだっこしたまま散歩に行こうな~」

 魔王 チャラワンを抱き抱え上機嫌な勇者 ユーリ。

 その勇者 ユーリに魔王 チャラワンは大きく口を開け鋭い犬の牙で噛みつこうとした!

 しかし、やめた。

 それは、鋭い視線が魔王 チャラワンに突き刺さったからである。

~下らない話のおまけのぼやき~

 …久々に文字数オーバーしてもうた!? 許してほしい!

 SFC版 ドラク○ III について…。

 いや、SFC版しかやった事ないのよ。

 でもね、どのハードでも変わらないと思う!

 このシリーズの最初の町から出て夜になるとモンスターが格段と強くなるのって!!

 特にあいつだ!

 眠ってる癖に目はギロリと開けてるあいつ!!

 目を覚ましたら、メ ガ ン…とか言って爆発する奴ね!

 はい、初見で奴を知らずにつついてたら爆発されましたよ~だ!

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