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魔王 チャラワン 何者かに後ろから突き飛ばされる!?

 勇者 ユーリにより手綱を装着させられた魔王 チャラワン。

 そんな魔王 チャラワンに勇者 ユーリが歩み寄った。

「ふぅ……やっと手綱リードを装着出来たっと。

 なあ、すけさん。今日はせっかくのデビュー日なんだぜ?

 行く前からそんなんじゃ先が思いやられるから、もう少し俺の言う事を聞いてくれよな?」

 なでなで……。

 勇者 ユーリは魔王 チャラワンの頭を優しく撫でた。

 ガブリッ!

 しかし、魔王 チャラワンはその手に噛みついた!

「こ、こらっすけさん!!」

「なぁーーにを言っとるか! この戯けめ!!

 この魔王 チャラワンが何故に勇者 ユーリの言う事を聞かにゃいかんのじゃ?

 片腹痛いわ!!」

 このように勇者 ユーリは魔王 チャラワンに歩み寄ったが拒絶された。

 そして、途方に暮れる勇者 ユーリ。

 その傍には魔王 チャラワンが威嚇を続けていた。

 ドーンッ!

 すると、魔王 チャラワンは後ろから何ものかにより突き飛ばされた!?

「ぬわーーっっ!!!」

「おっと、ごめんよ!」

「ほ、北斗ぉ……!?」

 魔王 チャラワンを突き飛ばしたのは、北斗だった。

 そんな北斗は魔王 チャラワンに一言だけ言って、勇者ユーリの下へ走る。

 そして、勇者 ユーリの目の前でハッハッと舌を出し、尻尾を早く左右に振った。

「おぉ おぉ、北斗!? お前も すけさんに何とか言ってくれよ……。

 このままじゃ行けないんだ……」

 すると、勇者 ユーリは北斗の目を見つめ訴えた。

 その訴えを聞いた北斗は徐に魔王 チャラワンに近づく。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ…と言いたいところだが…。

 何か50話も続いてしもうたこの作品…。

 ちょいと作者紅pのいけない一面を御紹介しよう…ふふ♪

 実は…SFC版を何度もプレーしていくうちに、ソフトが二段重ねになってたのよ。

 んで、下のソフトにはですな、右側にカチッと上下するスイッチがありやんして…。

 数字をちらほらといじって…。

 お分かりの方には分かる狡い事をしてました!

 でも間違えた数字を入れるとフリーズしたり画面が青くなったりとしましたね~。

 さらに振動を本体ソフトに与えると…記録がぶっ飛んだよ!?

 ダラダラダラダラダラ、ダンダラン!

 残念ながら…嫌な思い出だ!

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