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これは魔法の書です。  作者: わおん
2500/2509

2500

彼が、狂った様に、滝の水を飲み続けた結果、


彼の、無意識が、死の恐怖を感じ、バリアを得た。



そして、その瞬間、彼は、水を止めて居る状況を、


水の魔素を止めて居ると、認識。



彼は、魔素を感じる能力がある。


その為、その認識に、間違いは無い。



つまり、自分が発した魔素が、水の魔素を止めて居る。


つまり、自分は、魔素を掴む事が出来る。


その喜びが、彼に歓喜を与え。



結果、バリアのハズの能力が、


魔素を掴む能力として、発動した。



その後、彼は、良い先生に成れるハズだった。


だが、相手に、それを感じ取る能力が無い。



彼が、生徒の魔素に触れて、ここの角度を・・・


と説明しても、相手は、自分の魔素も見えないので、


滑空魔法の、角度を微調整する事が、出来ないのだ。



だが、触れる事が出来る。


その為、彼は、その生徒にスキップをさせ、


絶妙のタイミングで、生徒の滑空膜の角度を、調整する。



結果、生徒は、自分の意図に反して、ふんわりと上昇。


その次の瞬間、彼は、必死に並走しながら、


滑空膜を、小刻みに動かす。



この生徒は、滑空は出来るが、


地面から飛び立つ事は出来ない。



だが、今回、彼の指導によって、


生まれて初めて、地上からの浮遊を経験したのだ。


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