表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは魔法の書です。  作者: わおん
1139/2488

1139

これは、僕が、


小学4年生の時の、出来事。



僕の家の玄関前。



今朝、学校で、僕を、


侮辱した小学5年男子と、


その母親が、土下座を始め。



それに釣られ、


小5男子の担任までが、


土下座をしている。



僕は、途方に暮れていた。



一体、どうすれば良いのか?



お爺ちゃんが、


僕の為に、頑張ってくれる。



しかし、次の馬鹿も、


必ず現れる。



そのたびに、


お爺ちゃんに言い付けて、


対応を求めるのか?



これでは駄目だ・・・



と思うのだが、


いじめが解決しない理由の1つ。



それは、


いじめを受けても、報告をしない。



家族に、心配を、かけたくない。



そんな気持ちが、


いじめの発覚を、遅らせる。



結果、いじめは、エスカレートして、


最終的には、自殺か、不登校か。



その様な、未来が待っている。



それを防ぐ為には、


迅速じんそくな対応が、


重要である。



事実、弁護士から、


書類が届いた場合、


誰だって、ビビる。



などと、考えていると、


僕の担任が、自転車でやって来た。



顔面蒼白である。



「遅くなって、申し訳ありません」



僕の担任も、


僕の、お爺ちゃんに謝罪した。



僕は、この後の事は、知らない。



このタイミングで、


僕は、お婆ちゃんに連れられ、


家の中に入ったのだ。



翌日、学校では、


昨日の出来事が、広まっていた。



小5男子は、


学校には、来なかった。



つまり、僕に関わると、


危険・・・



実際には、僕に喧嘩を売ると、


制裁せいさいを、受ける事に成る。



それは、正しい解釈なのだが、


全員が、理解出来る訳では無い。



事実、その後も、馬鹿は、


次々、あらわれる事に成る。



その内の3人は、


学校から、救急車で、


運ばれる事に成った。



1人は、階段で、僕を殴り。



その後、階段から転落。



2人目は、僕に蹴りを入れて、


その勢いで転倒。



頭を強く打って意識を失った。



3人目は、僕を突き飛ばそうとして、


ガラスに激突。



12針もったらしい。



それ以外にも、転校したヤツ。


親が離婚したヤツ。



そんなのが、大勢いた。



そんな僕と、木戸さんは、


小学校4年から6年生まで、


同じクラスだった。



その為、僕の恐怖を、


多く知っている。



木戸さんは、中学校で、


そんな僕の、隣の席に成ったのだ。



数日前、吐いた理由も、


納得出来た。



では、話を戻す。



現在、中学1年生の僕は、


クラスメートの、


藤崎さんと、田渕と、木戸さんを、


僕の勉強に巻き込んだ。



そして、その翌日、


僕の説明を守り、


田渕は、登校後、


単語帳を使い、英単語を覚えていた。



ところが、そんな田渕の手から、


単語帳を取り上げたヤツがいた。



しかも、単語帳を、


乱暴に、めくり。



その後「きたねー字」と馬鹿にして、


単語帳を、机に、投げ落としたのだ。



僕は、教室に入った瞬間、


その光景を目撃した。



だから、僕は、


そいつを怒った。



すると、


「見せてと許可は取った」



と言い訳をしたのだ。



それに僕は、激怒した。



結果、僕は、そいつの机に向かい、


「ノート見せて」と良い放つと、


そいつのノートのページを、


乱暴に、めくり、


「きたねー字」と言って、


机に叩きつけた。



では、この後、


どう成ったか?



そいつは、早退。



そして、親を連れて、


学校に、乗り込んで来た。



クソ男子、


通称・男子の母は、


職員室で、大騒ぎして、


僕を呼べと連呼しているらしい。



しかし、教師は、


そんな要求に、


応じる事など、出来ない。



結果、男子の母、


通称・クズ母は、


僕の教室にまで来た。



そこで、僕は、


「警察に電話します」


そう言い残し、教室を出て、


職員室に逃げた。



そして、警察に電話をした。



すると、クズ母が、


僕につかみかかった。



結果、僕の制服が、


ビリっと、音をたてた。



その瞬間、校長先生が、クズ母を、


羽交はがめにした。



ところが、クズ母は、暴れ、


そのヒジが、校長の鼻に当たり、


鼻血が出た。



その最中、僕は、


警察に通報。



その時、僕は蹴られた。



そして、クズ母は、


僕を罵倒ばとうした。



その内容は、


僕が、問題児で、


すでに、2人も、


登校拒否を出している。



そんな事を、わめいている。



僕は、うんざりした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ