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これは、僕が、
小学4年生の時の、出来事。
僕の家の玄関前。
今朝、学校で、僕を、
侮辱した小学5年男子と、
その母親が、土下座を始め。
それに釣られ、
小5男子の担任までが、
土下座をしている。
僕は、途方に暮れていた。
一体、どうすれば良いのか?
お爺ちゃんが、
僕の為に、頑張ってくれる。
しかし、次の馬鹿も、
必ず現れる。
その度に、
お爺ちゃんに言い付けて、
対応を求めるのか?
これでは駄目だ・・・
と思うのだが、
いじめが解決しない理由の1つ。
それは、
いじめを受けても、報告をしない。
家族に、心配を、かけたくない。
そんな気持ちが、
いじめの発覚を、遅らせる。
結果、いじめは、エスカレートして、
最終的には、自殺か、不登校か。
その様な、未来が待っている。
それを防ぐ為には、
迅速な対応が、
重要である。
事実、弁護士から、
書類が届いた場合、
誰だって、ビビる。
などと、考えていると、
僕の担任が、自転車でやって来た。
顔面蒼白である。
「遅くなって、申し訳ありません」
僕の担任も、
僕の、お爺ちゃんに謝罪した。
僕は、この後の事は、知らない。
このタイミングで、
僕は、お婆ちゃんに連れられ、
家の中に入ったのだ。
翌日、学校では、
昨日の出来事が、広まっていた。
小5男子は、
学校には、来なかった。
つまり、僕に関わると、
危険・・・
実際には、僕に喧嘩を売ると、
制裁を、受ける事に成る。
それは、正しい解釈なのだが、
全員が、理解出来る訳では無い。
事実、その後も、馬鹿は、
次々、現れる事に成る。
その内の3人は、
学校から、救急車で、
運ばれる事に成った。
1人は、階段で、僕を殴り。
その後、階段から転落。
2人目は、僕に蹴りを入れて、
その勢いで転倒。
頭を強く打って意識を失った。
3人目は、僕を突き飛ばそうとして、
ガラスに激突。
12針も縫ったらしい。
それ以外にも、転校したヤツ。
親が離婚したヤツ。
そんなのが、大勢いた。
そんな僕と、木戸さんは、
小学校4年から6年生まで、
同じクラスだった。
その為、僕の恐怖を、
多く知っている。
木戸さんは、中学校で、
そんな僕の、隣の席に成ったのだ。
数日前、吐いた理由も、
納得出来た。
では、話を戻す。
現在、中学1年生の僕は、
クラスメートの、
藤崎さんと、田渕と、木戸さんを、
僕の勉強に巻き込んだ。
そして、その翌日、
僕の説明を守り、
田渕は、登校後、
単語帳を使い、英単語を覚えていた。
ところが、そんな田渕の手から、
単語帳を取り上げたヤツがいた。
しかも、単語帳を、
乱暴に、めくり。
その後「きたねー字」と馬鹿にして、
単語帳を、机に、投げ落としたのだ。
僕は、教室に入った瞬間、
その光景を目撃した。
だから、僕は、
そいつを怒った。
すると、
「見せてと許可は取った」
と言い訳をしたのだ。
それに僕は、激怒した。
結果、僕は、そいつの机に向かい、
「ノート見せて」と良い放つと、
そいつのノートのページを、
乱暴に、めくり、
「きたねー字」と言って、
机に叩きつけた。
では、この後、
どう成ったか?
そいつは、早退。
そして、親を連れて、
学校に、乗り込んで来た。
クソ男子、
通称・男子の母は、
職員室で、大騒ぎして、
僕を呼べと連呼しているらしい。
しかし、教師は、
そんな要求に、
応じる事など、出来ない。
結果、男子の母、
通称・クズ母は、
僕の教室にまで来た。
そこで、僕は、
「警察に電話します」
そう言い残し、教室を出て、
職員室に逃げた。
そして、警察に電話をした。
すると、クズ母が、
僕に掴みかかった。
結果、僕の制服が、
ビリっと、音をたてた。
その瞬間、校長先生が、クズ母を、
羽交い締めにした。
ところが、クズ母は、暴れ、
そのヒジが、校長の鼻に当たり、
鼻血が出た。
その最中、僕は、
警察に通報。
その時、僕は蹴られた。
そして、クズ母は、
僕を罵倒した。
その内容は、
僕が、問題児で、
すでに、2人も、
登校拒否を出している。
そんな事を、喚いている。
僕は、うんざりした。




