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これは魔法の書です。  作者: わおん
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当時、小学4年生の僕は、


殺人未遂の被害者であった。



そんな僕が、夏休み明けに、


小学校に復帰した数日後、


僕は、いじめ被害を受けた。



だから、僕は、職員室に行って抗議した。



しかし、証拠な無いの一点張りで、


確実な犯人が目の前に居るのに、


僕の担任も、犯人の担任も、


対応してくれない。



だから、僕は、犯人の担任、


女教師に、質問した。



「僕が、先生の家に放火しても、


証拠が無ければ、僕は無罪ですか?」



すると、


女教師は、ムスッとしながら、


「法律的には、その様に成る!」と


良い放った。



この時、僕は、悔しくで、


泣いていた。



結果、僕は、そのまま、


学校を飛び出し、


走って帰った。



しかし、両親は、共働きなので、


家には居ない。



だから、僕は、


お爺ちゃんの家に行った。



すると、


僕から、事情を聞いた、お爺ちゃんが、


弁護士を呼んだ。



そして、内容証明というモノを、


学校と、女教師と、


上履き隠しの犯人、クズ生徒に送った。



翌日、僕は、学校を休んだ。



僕は、僕の家に居て、


お爺ちゃんと、お婆ちゃんが、


着てくれていた。



すると、夕方の4時くらに、


クズ生徒と、その母親が、


僕の所へ、謝罪に来た。



母親は、なぜか、


得意満面に、新品の上履きと、


駄菓子を千円分ほどを、持っていた。



クズ生徒は、ムスッとしている。



反省などしていない。



その事で、お爺ちゃんは、


怒り始める。



怒号である。



僕の味方ではあるが、


その恐怖で、僕も泣きそうである。



お爺ちゃんは、


大阪弁で、怒っているので、


ヤクザ映画の様である。



僕が、怒ると怖いのも、


お爺ちゃんの影響が強いと思う。



そんな、お爺ちゃんの言い分は、


なぜ、新品の上履きなのか?



それに対して、クズの母が、


「汚れてしまったので、新しいのを買いました」


と言った。



なぜか、笑顔である。



それに対して、お爺ちゃんは、


なぜ汚れたのか?



その上履きは、今、どこにある?



その様な事を、物凄く怖い口調で、


質問した。



クズ生徒は、学校の下水に、


僕の上履きを投げ込んだらしい。



で、それは、今どこに?



という、お爺ちゃんの問い掛けに、


回収は、無理だと思います。



で、新品で、チャラにしろと?



すると、クズの母が、


こちらも、どうぞ。



と、なぜか、得意気に、


大量の駄菓子を、差し出した。



ドブに靴を捨てる様なクズ・・・


そんなクズの親、


それが、持って来たクソみたいな菓子、


それで、今回の件を、


チャラにしろと、要求しているのか?



それに対して、


クズの母も、ムスッとした。



自分が、クズの親と、呼ばれた事で、


営業スマイルを、


維持いじ出来なく成ったのだ。



「では、どうしろと!」



クズの母は、思わず言ってしまった。



この後、お爺ちゃんが、


何を言っているのか?



正直、誰にも、解らないい。



しかし、クズ生徒と、クズ母は、


顔面蒼白に成っていた。



恐怖で、震えが止まらない。



で、クズ2人は玄関で正座をして、


駄菓子を食べ切る事に成った。



当然の事ながら、


多少は、こぼれる。



しかし、お爺ちゃんは、


それを許さない。



当時、僕の家は新築だった。



その為、お爺ちゃんは、


さらに怒った。



駄菓子なので、


口の水分が、無く成る。



結果、2人は、苦しみ始めた。



それを見た、お爺ちゃんが、


そんな不味いのか!



そんなモノで、


孫への侮辱ぶじょくを、


チャラにしろって言うのか!



クズ生徒は、泣いていた。



クズ母も、鼻水を垂らして、


うめいている。



その後の事は、


僕は見ていない。



お婆ちゃんが、僕を連れて、


リビングに行ったのだ。



では、クズ生徒の担任は?


というと、その翌日、


学校を休んだらしい。



僕も学校を休んだので、


詳しい事は、後で聞いた。



クズ女教師の家が、


火事に成ったらしい。



結果、僕が、職員室で、


放火発言をした事は、


学校内に広まった。



完全に、僕が、犯人の様に、


思われていらしい。



しかし、そんな事を知らない僕は、


お爺ちゃんに、新品の上履きを買ってもらい、


翌日、学校に行った。



すると、あの時、僕を、


かばわなかった担任が、


僕に対して、妙な雰囲気を出す。



僕が、怖いのだ。



僕の担任は、


クズ生徒の一件を知っている。



その為、今度は、


自分の番・・・



その様な恐怖が、あったのだろう。



そして、担任の、雰囲気は、


生徒に伝わる。



先生が、おびえている。



結果、僕には、バックが居る。



そんな噂が広まった。



つまり、僕の背後には、


暴力団の様な組織があり、


それが、今回の放火を行った。



とう空想が、学校内で、


広まっていたのだ。



結果、僕は、その日も早退。



その日、お爺ちゃんが、


再び動き、


その日、緊急保護者会が、


開かれた。



クズ女教師の家は、


仏壇火災で、燃えたらしい。



そして、それは、


クズ女教師の不注意だった。



そもそも、そのクズ女教師は、


殺人未遂の被害者の子供の事を、


自分のクラスで、話題にして、


結果、いじめが発生した。



それなのに、いじめの犯人をかばい、


被害者を傷付けた。



そして、今度は、


自分の不注意で火事を出し。



それが、いじめ被害者の子供の責任。



その様な話に成っている。



冷静に考えれば、


あの日、職員室で、


放火発言をしたのは、


僕であり、疑われても、


それは、自業自得に思える。



しかし、大多数とは、


強い者の味方である。



この場合、強い者とは、


お爺ちゃんであり、


その顧問弁護士であった。


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