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秘宝を操る者4

「......ゥン......アッ。気持ちぃです。」と浴槽内にお湯につかるチブサ姫の声が響く。チブサ姫とバギナは2人で入浴をしながら、乙女トークを楽しんでいた。

バギナ:「チブサ姫は本当に綺麗な肌をしていますね。艶艶だし、パイオツ星でもさぞ、オモテになられたでしょう。」

チブサ姫:「.......////。そんな事......ないですよ。私、星にいたときは、いつも誰かが側にいてくれたし、その.....異性の方と今のように四六時中側に居る事など、なかったので.....。」

バギナ:「お姫様ですものね。恋をなされた事もなかったのですか?」

チブサ姫:「はい。だから.......。私、いまになって、自分は女の子なんだって、すごく実感できてるんです。バギナさんは、.....その.....お姉さんだから......色々と.....その.......経験あるんです.....よね/////。」そう言って、鼻の下までお湯につかり、ブクブクと音をたてるチブサ姫。クスッと笑い、こたえるバギナ。

バギナ:「そうですね。私の血筋は、チブサ姫様のように、お姫様といった、特別なものではなかったので、恋愛などもしましたので、色々と経験ありますよ。.....でチブサ姫?、何の経験について知りたいのですか?」と、いじわるをするようにチブサ姫に返すバギナ。

チブサ姫は顔を茹で蛸のように赤くした。

チブサ姫:「........../////。そっそれは..........その.....えっと.....。」とモジモジとするチブサ姫。バギナは、ウフフと少し笑ったあと、

バギナ:「お姫様とはいえ、やはり健全な女の子ですね。チブサ姫様のように、可愛いお方であれば、色々と経験するのも時間の問題だとおもいますよ?」というと、バギナはチブサ姫の豊満なバストを軽く冗談のつもりで、ムニュっと揉んでみたのだ。

チブサ姫:「キャッ/////」と、とても可愛い声をだすチブサ姫。バギナはそんなチブサ姫に、

バギナ:「チブサ姫様、これで一つ経験しましたね。」っとからかうように笑い、浴槽をでて体を洗い始めた。チブサ姫は、同じ女とはいえ、自分のバストをムニュっと揉まれた事がとても恥ずかしかった。しかし、チブサ姫はこんな話しを真面目に聞いてくれるバギナの存在がとても嬉しかった。

チブサ姫も浴槽をでて、バギナの横で体を洗い始める。

2人ともサッパリと体を洗いお風呂から出たあと、脱衣所で、バギナがチブサ姫は乙女な話しの続きをしていた。

バギナ:「チブサ姫様も、こうゆう下着つけてみますか?」と、下着をつけても、体が透けるような、とても刺激的な下着をチブサ姫にすすめるバギナ。顔を真っ赤に、するチブサ姫にバギナは、

バギナ:「色仕掛けと言うのも大事ですよ?こんな可愛いお顔で、こんな恵まれた体なんですから」と、チブサ姫の豊満なバストをみるバギナ。すると、真っ赤な顔のチブサ姫様は、バギナの言うとうりに、スケスケのとても、刺激的な下着に身を包んだ。

チブサ姫は、なんだかいつもと違うスースーとする感じをしながら、脱衣所をでると鍛練を終えて汗をかいているアーサー王がいた。

アーサー王:「なんだ、誰もいねぇと思ったら2人で風呂に入ってたのか。それよりチブサ、なんか食うもんはねぇか?」と聞くアーサー王。

チブサ姫:「それでは、街に買い出しにいってきますね」とニコリとアーサー王に返すチブサ姫。

バギナ:「チブサ姫様、それでは一緒にいきましょうか。アーサー王様もお風呂で、汗を流されてはどうですか?いい、お湯加減でしたよ。」とアーサー王に言うバギナ。

アーサー王:「あぁ。ぢゃあ2人とも悪りぃけど、頼むぜ。」とアーサー王は浴室へいった。チブサ姫とバギナは食材調達の為、街へと買い出しに行ったのであった。

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