秘宝を操る者3
パンティー星の民が、何故、秘宝を操る人に感心があるのか。その訳を【レストラン・パンティー】のウェイトレスから聞いた3人は、この街で、1年に1度行なわれるという、武術会の会場へ来ていた。
会場の前には、エントリーをするのであろう者がたくさん集まっていた。そして、エントリーをする場所に置かれてある紙をチブサ姫が手に取り、読み出した。
チブサ姫:「えっとぉ、武術会はどうやら明後日のようですねぇ。当日のエントリーも可能みたいですよ。アーサー王様も出られてはどうですか?優勝者には、豪華賞品もあるみたいですし。」
アーサー王:「豪華賞品?でも、この武術会は、ただの民の腕自慢のようなもんだろ?俺がでるには、少し力差がありすぎるんぢゃねぇか?」
バギナ:「ですが、アーサー王様、この武術会は腕自慢とだけあって、かなりレベルは高いのではないでしょうか?4545年前に私達の先祖に、武術を習いそれ以来ここの民は自分達で魔物と戦うだけの力を身につけ、現在まで この街を守り続けている。ならばでてみる価値は、あるかもしれませんよ?」
アーサー王:「そうか。ぢゃあ当日まで考えてみるか。」
チブサ姫:「アーサー王様、頑張ってくださいね。」と笑うチブサ姫。.......と、そんな時3人に街の人が話しかけてきた。
民:「あなた方も、エントリーですか?今年は、とてもエントリーされる方が多いので、今までにない大規模の武術会になりそうですよ。それに、今年は特別な方がお越しになるという事で。まだ誰というのは、主催側しか知りませんが。当日が楽しみです。」そう、一方的な言葉を残して民は去って行った。
アーサー王:「特別な方ってのも気になるし、とりあえずは当日を楽しみにするか。それまで、宇宙船に戻って剣術の鍛練でもするか。」チブサ姫はとバギナは、ヤル気になっているアーサー王に気づき、目を合わせて笑った。そして3人は宇宙船へと戻ってきた。
アーサー王はすぐに、鍛練を行う部屋へ入っていった。バギナとチブサ姫は、2人になった。するとバギナが、
バギナ:「チブサ姫様お風呂でも、一緒にどうですか?」すると、すこし照れたように顔を赤らめて、チブサ姫がこたえる。
チブサ姫:「はっはい。そうですね。」そして2人で浴室へと向かっていく。
脱衣所で服を脱ぐ2人。下着姿のバギナの体をまと、チブサ姫は目のやり場に困らせていた。そんなチブサ姫をみてバギナは、
バギナ:「チブサ姫様は本当に可愛いですね。女同士ですよ。恥ずかしがらないでください。」
チブサ姫:「.......//////。バギナさんは、いつみても.......その......色気がすごいです。」チブサ姫がそう言ってしまうのもそのはずだ。
バギナは、妖艶なボディに肌色やピンク色といった、下着からでも、肌がわかるような、刺激的な下着を身につけていた。
バギナ:「そんなことないですよ。」といって、下着を外し、下着姿よりも刺激的な姿になり、バギナは浴室に入っていった。チブサ姫も、はち切れんばかりの下着を外すと、解放されたかのように、(タユンッタユンッ)と豊満なバストが揺れるのであった。そして、チブサ姫も、産まれたままの刺激的な姿になり浴室に入っていった。浴室の中では、普段は魔物を倒す旅をしているとは、思えないような、乙女トークが花を咲かせていた。




