秘宝の本当の力3
洞穴から歩きだした3人は、コットンの元へと向かった。街へ着くと、ナプキン星に着いた時と違い、活気の溢れる街になっていた。街にはいってくる3に気付いたコットンは、「おーい」と大声をあげ、手をふり、駆け寄ってくる。3人の前にくるなりコットンは、
コットン:「あんた達のおかげで街の皆も元に戻ったよ。本当にありがとうね。でも、双頭バイブや魔物を倒すなんてあんた達、よっぽど強いんだな。あたいビックリしたよ。」そして、コットンと3人が話しているところに、ナプキン星で1番の建築職人の男が現れた。そして、
男:「助けていただき、ありがとうございました。話しは、コットンからうかがいました。なんでも、魔王を倒すために旅をされているそうですね?これから、どちらの星に行くかはもう、お決まりですか?」男は、3人にそう訪ねました。男にアーサー王が、
アーサー王:「いや、実は魔王の居場所や他の魔物たちの手掛かりも全くないんだ。」と言った。すると男が、
男:「ならば、フェチ星にに行かれてはどうですか?フェチ星にローションさんという、大富豪の方がいるのです。その方の家を、僕が建てる為にフェチ星にいたときに、ローションさんが世界に散らばる秘宝について話しをしているのを、聞いたことがあるのです。ローションさんなら、きっとなにか、あなた達のお役にたつはずです。ローションさんには僕から連絡しておきます。」それを聞いてアーサー王は、
アーサー王:「フェチ星か。わかった。いってみるよ、ありがとう。」と言った。
男:「礼にはおよびませんよ。助けていただいた、せめてものお礼です。」
アーサー王、チブサ姫、バギナの3人は、コットンと男に別れをつげ次の目的地、フェチ星へと旅を続けるのであった。




