双頭バイブの驚異3
城の中に入ると、「双頭バイブ様バンザーイ、双頭バイブ様バンザーイ」と言う声や「.......いっ、命だけは.......命だけは助けて下さい」という、ナプキン星の建築家達であろう人の声が、聞こえて来た。声の方に進んでいく3人。
すると、1体の魔物がいた。
魔物:「貴様らーっ。どうやってこの城の場所をつきとめたんだーっ?まぁそんな事はどうでもいぃがなーっ。どうせ貴様達はこの、双頭バイブ様の城からでることは出来んからなーっ。ハッハッハーーー。何でか分かるかーっ?このスカトロ男爵に殺されるんだからなーっ。ハッハッハーーー」アーサー王は鼻で笑うかのようにスカトロ男爵にむかって言った。
アーサー王:「どうせお前も、卑猥大王や、SM大魔神のように、対した事ねぇんだろ?」スカトロ男爵は、ムカッとした表情になった。
スカトロ男爵:「あんな弱い奴と比べられるとは、このスカトロ男爵もなめられたもんだぜーっ。ハッハッハーーー。俺は双頭バイブ様の側近だぜー?あいつらのように簡単にいくかなーっ?ハッハッハーーー。さっさと死ねーーっ」そう言うとスカトロ男爵は、巨大なハンマーを3人目掛けて振り下ろした。すると、
ーーーーピカーンーーーー
と閃光が走る。すると次の瞬間、アーサー王は、自分のイチモツにどっしりと装着された、精剣エクスカリバーでスカトロ男爵の頭上から、真っ二つに切り落とした。
スカトロ男爵はその瞬間に死んだ。あまりのでか口を叩くスカトロ男爵の、言葉と力の比例しなさに、正直アーサー王は驚いた。しかし、まだ親玉の双頭バイブの姿すらみていない。
アーサー王達はナプキン星の建築家達を解放すると。最上階に向けて進んでいく。チブサ姫が
チブサ姫:「アーサー王様大丈夫ですか?」と心配そうに声をかける。バギナも、
バギナ:「アーサー王様、戦力になれず申し訳ありません。」といった。アーサー王はニヤッと笑い、
アーサー王:「お前達が気にする事はねぇ。どうせあんな奴は双頭バイブとは比べもんにならねぇ、下っ端の魔物だ。さっさと双頭バイブとケリをつけに行こうぜ。」と2人に返した。そしていよいよ最上階に続く階段をみつけ、双頭バイブとの決着をつけに行くのであった。




