表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/33

双頭バイブの驚異3

城の中に入ると、「双頭バイブ様バンザーイ、双頭バイブ様バンザーイ」と言う声や「.......いっ、命だけは.......命だけは助けて下さい」という、ナプキン星の建築家達であろう人の声が、聞こえて来た。声の方に進んでいく3人。

すると、1体の魔物がいた。

魔物:「貴様らーっ。どうやってこの城の場所をつきとめたんだーっ?まぁそんな事はどうでもいぃがなーっ。どうせ貴様達はこの、双頭バイブ様の城からでることは出来んからなーっ。ハッハッハーーー。何でか分かるかーっ?このスカトロ男爵(だんしゃく)に殺されるんだからなーっ。ハッハッハーーー」アーサー王は鼻で笑うかのようにスカトロ男爵にむかって言った。

アーサー王:「どうせお前も、卑猥大王や、SM大魔神のように、対した事ねぇんだろ?」スカトロ男爵は、ムカッとした表情になった。

スカトロ男爵:「あんな弱い奴と比べられるとは、このスカトロ男爵もなめられたもんだぜーっ。ハッハッハーーー。俺は双頭バイブ様の側近(そっきん)だぜー?あいつらのように簡単にいくかなーっ?ハッハッハーーー。さっさと死ねーーっ」そう言うとスカトロ男爵は、巨大なハンマーを3人目掛けて振り下ろした。すると、

ーーーーピカーンーーーー

と閃光が走る。すると次の瞬間、アーサー王は、自分のイチモツにどっしりと装着された、精剣エクスカリバーでスカトロ男爵の頭上から、真っ二つに切り落とした。

スカトロ男爵はその瞬間に死んだ。あまりのでか口を叩くスカトロ男爵の、言葉と力の比例しなさに、正直アーサー王は驚いた。しかし、まだ親玉の双頭バイブの姿すらみていない。

アーサー王達はナプキン星の建築家達を解放すると。最上階に向けて進んでいく。チブサ姫が

チブサ姫:「アーサー王様大丈夫ですか?」と心配そうに声をかける。バギナも、

バギナ:「アーサー王様、戦力になれず申し訳ありません。」といった。アーサー王はニヤッと笑い、

アーサー王:「お前達が気にする事はねぇ。どうせあんな奴は双頭バイブとは比べもんにならねぇ、下っ端の魔物だ。さっさと双頭バイブとケリをつけに行こうぜ。」と2人に返した。そしていよいよ最上階に続く階段をみつけ、双頭バイブとの決着をつけに行くのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ