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6話

夜

お風呂上がりにわたしは奏多に連絡をしてさっきの出来事を相談をした

「はっ!!?汗。あっさりOKしたわけ??祐希には何て話すつもりなの??汗」

「んー。。どうしよう。。困」


その時奏多はニヤニヤした

「いいよいいよ!笑。言わなくて。帰りはオレが迎えに行ってあげるね⭐︎」


「ありがとう奏多!♪」


通話を切った後、

「アイツって普段冷静だけど、そのことを知ったらどうなるんだろうな♪笑」


そして翌日

休日

合コンの日


わたしは、カラオケ店で

唐揚げを食べていた


「ねーねー、鈴原さんの彼氏ってどんなヤツなの??」

「可愛い。。照」

「へー、そんなヤツ頼りになるわけ??」


「うっ。。わかんない」


「そうなんだ。帰りは駅まで一緒に帰らない??⭐︎」

(奏多と駅で待ち合わせしてるからそれまでならいいかな)


帰り道


その男の子は

わたしの肩を掴んで

わたしに

キスをした


(えっ???汗)

わたしは戸惑っていて


三田くんを振り切って

走って駅へ向かった


(ど、、どうしよう!!!涙)

駅で奏多を見つけると

わたしは奏多に抱きついた


「え??どうしたの?桜」

「どうしよう!!わたしキスされちゃった!!涙。祐希くんに知られたら、嫌われちゃう」


「へっへー、、じゃあそれでお前ら別れられるんじゃない??オレにはラッキー⭐︎」

「、、、汗。奏多のイジワル」

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