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7話
奏多は祐希くんに連絡をした
「はい!何?奏多!!」
「あのねー、祐希、いいこと教えてあげるよ⭐︎」
奏多はわたしがなにをされたかを結城くんに話した
「はっ!!?汗何でそんなこと奏多が知ってるの??」
「だって、オレが迎えにいってあげたからー。。⭐︎要はお前じゃあ役不足ってことだよ!!ハッハッ♪」
ピッ
連絡を切った後
祐希くんは顔を青ざめた
(な、、何でなの??桜ちゃん。。汗)
ムカムカムカムカ
「桜ちゃん、オレを舐めないでよね!!怒」
登校時
わたしはポカンとしながら歩いていた
(うっ。。祐希くんに会わせる顔がないよ)
その時後ろから
祐希くんが駆け寄って
わたしの手を取って
ヒトケのないところへ連れて行った
「ゆっ祐希くん??汗」
「奏多から話は聞いた、ダメだよ?桜ちゃん、もうオレだけしか見れないようにしてあげる」
祐希くんはそんなわたしの頬に手を添えて
鋭い目つきをして
わたしに深いキスをした
ビクッ
「っっ、、、!!照」
し終わった後わたしがフラフラすると
そんなわたしを祐希くんは支えた
「オレに黙っていた罰だよ?」
そう言いながら
祐希くんはわたしの首筋にもキスをした
(えっ。。。!!汗。こんな強引な男の子なの??祐希くんて、、)




