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5話

その日の夕方

「ただいまー⭐︎」

「お帰りなさい!隼人くん、ねえねえ、聞いてよ♪今祐希の彼女が来ているんだけどね??笑。それがさー、」


「???何?湊ちゃん」


その時

ダッ!!!

祐希くんのお父さんは急いで2階にあがると

祐希くんの部屋を

バン!!

開けて


祐希くんの部屋に入ってきた

それから

ダキッ!!!

祐希くんに抱きついた


「はあっ。。なんなの?父さん、、呆」

「おまえって流石だよ!!!奏多には絶対渡すなよ??」

わたしはポカンとした


ムッ

「相変わらずですね、隼人さん、息子びいきすぎません??」

祐希くんのお父さんは奏多に気づいてニコッとした

「あ⭐︎いたの??奏多!!笑」


「いましたしー⭐︎怒。相変わらずわざとらしいですね!怒」


祐希くんのお父さんはニヤニヤして

「いいか?祐希。多分奏多は姑息な手を使って彼女を奪うからしっかり繋ぎ止めとけよ!!笑」


「わ、わかったよ!汗。もう部屋から出て行ってくれる??」

(なんで父さんがそんなに必死なんだ??笑)


その時の帰宅途中

わたしは自宅前で待っている男の子に気づいた

「誰ですか??」

「オレ、〇〇高校の三田って言います。。前からあなたのこといいなって思っていて。あの、連絡先を交換してください!!」

「え???汗。わたし彼氏がいるよ??汗」

「そうなんですか、、じゃあうちの高校連中と明日合コンしてください!!オレは諦めますから」


(それならいいかな??)

「わかった⭐︎」

わたし達は連絡先を交換した

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