4話
祐希くんの自宅
「ただいまー⭐︎母さん」
「お帰りー♪祐希、と奏多くんと、、その女の子は誰??」
「初めまして鈴原桜と申します。祐希くんとお付き合いさせていただいております」
わたしは緊張しながら祐希くんのお母さんに挨拶をした
お母さんはニコニコした
「いらっしゃい⭐︎ゆっくりしていってね!祐希、彼女ができたんだね」
奏多はムスッとした
「そうなんですよー湊さん、コイツ桜にイキナリキスしたんですよ??信じれます??オレだって桜が好きなのに抜け駆けしたんですよー涙」
「⭐︎⭐︎笑。そうなんだ!でも祐希には負けないでね!奏多くん」
(な、、なんかこの3人、昔を彷彿とさせるなあ。。笑)
祐希くんの部屋
わたしはポケーッと二人を見ていた
「おまっ!!祐希、ここは連携だろ??怒」
「えー、じゃあお前、足引っ張るなよ??笑」
(可愛いな、二人共、何だかんだ仲良しなんだね)
その頃
祐希くんのお母さんは奏多のお父さんに連絡をしていた
「ねえ、旭ー、休憩中?またなんか面白い関係が始まったよー、、笑」
お母さんは奏多のお父さんにさっきの出来事を伝えた
「なっ!!??!汗。祐希のヤツ、本当隼人にソックリだな!!汗」
祐希くんと奏多がゲーム対戦を終えると
「ねえ、奏多、もう邪魔者は帰ってくれない??♪」
「はっ??怒。お前桜に何をする気だよ??怒」
(え???祐希くん、何を考えているの??照)
わたしが顔を赤くしていると
奏多はムカムカして
わたしを抱きしめた
「だめ!!絶対二人きりにはさせないし!!怒」
ムッ
「でも桜ちゃんだってオレと2人きりになりたいでしょ???⭐︎」
祐希くんはわたしをジッと見つめた
「、、、照」
(なんか、やっぱり祐希くんて可愛すぎる!!汗)




