↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/13

4話

祐希くんの自宅


「ただいまー⭐︎母さん」

「お帰りー♪祐希、と奏多くんと、、その女の子は誰??」


「初めまして鈴原桜と申します。祐希くんとお付き合いさせていただいております」

わたしは緊張しながら祐希くんのお母さんに挨拶をした


お母さんはニコニコした

「いらっしゃい⭐︎ゆっくりしていってね!祐希、彼女ができたんだね」

奏多はムスッとした

「そうなんですよー湊さん、コイツ桜にイキナリキスしたんですよ??信じれます??オレだって桜が好きなのに抜け駆けしたんですよー涙」


「⭐︎⭐︎笑。そうなんだ!でも祐希には負けないでね!奏多くん」


(な、、なんかこの3人、昔を彷彿とさせるなあ。。笑)


祐希くんの部屋

わたしはポケーッと二人を見ていた


「おまっ!!祐希、ここは連携だろ??怒」

「えー、じゃあお前、足引っ張るなよ??笑」


(可愛いな、二人共、何だかんだ仲良しなんだね)


その頃

祐希くんのお母さんは奏多のお父さんに連絡をしていた


「ねえ、旭ー、休憩中?またなんか面白い関係が始まったよー、、笑」

お母さんは奏多のお父さんにさっきの出来事を伝えた


「なっ!!??!汗。祐希のヤツ、本当隼人にソックリだな!!汗」



祐希くんと奏多がゲーム対戦を終えると

「ねえ、奏多、もう邪魔者は帰ってくれない??♪」

「はっ??怒。お前桜に何をする気だよ??怒」


(え???祐希くん、何を考えているの??照)


わたしが顔を赤くしていると

奏多はムカムカして

わたしを抱きしめた


「だめ!!絶対二人きりにはさせないし!!怒」

ムッ

「でも桜ちゃんだってオレと2人きりになりたいでしょ???⭐︎」

祐希くんはわたしをジッと見つめた

「、、、照」

(なんか、やっぱり祐希くんて可愛すぎる!!汗)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。