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3話

帰宅途中

わたしと祐希くんが歩いていると

そこは奏多が駆け寄ってきた

「ゆ、祐希!!怒。お前さー美森ちゃんから聞いたよ??何??桜にキスしてくれてんの??怒」

「、、奏多には関係ないし。一々干渉しないで??♪」

「はっ!!?オレだって桜が好きなんだよ!!怒。絶対お前から奪うから!!」


「ふーん、、そんなことできる?オレと桜ちゃん、もう付き合ってるから邪魔しないでくれる?笑。桜ちゃんはお前のものじゃないの⭐︎」


ムッ

「今日お前の家に行くからさー、オレと勝負しろ」

ボソッ

「いっつもオレに勝てないくせに。。笑。あ、なんなら桜ちゃんもくる??」


「え???照。いいの??嬉しい」

わたしは満面の笑みで祐希くんを見た


「!!??!!汗」

(やっぱり可愛いなー桜ちゃん、奏多には絶対渡せないなー⭐︎)


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