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2話

放課後

祐希くんはわたしのところへ来た


「さっ、⭐︎帰ろうか!!桜ちゃん⭐︎」


その時

一学年上の祐希くんの姉

美森さんがわたし達のクラスへ来た


「祐希⭐︎帰ろう??」

「あ、ごめん、美森、オレさー桜ちゃんと帰るから」

美森さんは薄ら笑いを浮かべた


「へっ、、へー!!怒。何??祐希たち、二人とも付き合ってんの??」


祐希くんはわたしの顔をジッと見つめると

「これから付き合うんだよね??照」

そう言って祐希くんはわたしに軽くキスをした

(ぎ、ぎゃっ!!!!!照)

わたしは顔を赤く染めて

困惑していた

「う、うん。。わたしも付き合いたいな」

「⭐︎⭐︎可愛いね♪桜ちゃん、これからよろしくね♪」


美森さんも顔を赤くして、

「祐希!?!怒。本当にあんたってパパソックリ!!怒」

「何とでも言って??笑」


わたしはずっとドキドキしていて

祐希くんの顔から視線を逸らした


(びっ、、びっくりした!!!照。いきなりファーストキスしちゃった!!)


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