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11話

パタン

祐希くんが扉を閉めると

わたしはドキドキしていて

「ねえ、祐希くんのご両親ってあんな感じなの??何で祐希くん、慣れてるの??照」


そう聞いた


「あっ、、あー、あの2人は昔からあんな感じ。まあ放っておこうよ⭐︎」


「はあ、、汗」

(す、凄い!!何年も一緒に居るのにあんなに仲良しだなんて!!)

「あはは♪父さんは母さんにベタ惚れしてるからさ!!笑」


「羨ましい。。どうしたらそんなふうになれるのかな??」

「桜ちゃん??オレ達もそんな感じでいたいな。。♪」

祐希くんはそんなわたしを見つめた


(か、可愛すぎる!!!照。反則だよ!!祐希くん!!)


わたしはそれから祐希くんの部屋に入ると


緊張して体が硬直していた


「どうしたの???桜ちゃん???大丈夫、安心していて。途中で桜ちゃんが嫌がるならやめるからさ⭐︎」


祐希くんはそう言って

わたしを抱きかかえてベッドへ運んだ


(えっ、、、えー!!!照)

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