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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
79/82

黒猫とギンとカメリア




やっば…!


念のために男装してて良かった…。




…ん?

そういえば、椿(つばき)副会長はシキをなんて呼んだ?



「…ギン?」


「…ナオまでその名前で呼ぶなよ…」



苦笑いのシキ。




「ね、ギンってなに?」



「俺が族潰し的なことをしてた頃の通り名みたいなもん。この髪色だからギンとかそんな単純な由来だった気がする」



じゃあ…



「”カメリア”っつのは?」



椿(つばき)副会長とシキは顔見知りって感じだった。


椿(つばき)副会長がカメリア?



「それもあいつの通り名みたいなもん」



「副会長も族潰しを?」



「いや、あいつはちげぇ…族の情報屋。あいつがいるなんて…まさかフィオーレも居るんじゃ…青空(そら)と雪が言ってたのはこれか!」


「?」


「ナオ…生徒会には気をつけた方がいい。」


「雪と青空(そら)がいるよ」


「学園の仕組みはわかったから自ら近寄ることはないだろうけど、もし生徒会と接触するのなら2人の(そば)にいろ」



会長と接触した際、会長が呼んだギンは言った方がいいのかな?




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