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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
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新年も黒猫の周りは相変わらず




あれからみんなそれぞれ

ホテルを取ったらしく

数日間、私の地元にいた。


年末年始のみ私の家で泊まった。



みんなは年末年始くらいは

「家族のみで楽しみな」って言ったけど

私の両親がみんなも呼んだら?

と提案した。




そりゃ、もう騒がしかった。



大晦日の昼はcrazy(クレイジー)に行き

みんなで昼間から飲み騒ぎ…。



あ、私は飲んでいない。

ハチとシキに止められるので。

なんでか知らないけど。



夜は実家で騒いで

母さんに「うるさい!何時だと思ってるの!」って怒られるハチと(あきら)

父さんは爆睡。



元旦の朝はおせちやお雑煮を食べて

ハチと(あきら)がバカみたいに食べるから

母さんも笑いながら与えていた。



昼からはみんなで神社に行って

初詣をしたんだ。



久しぶりに忙しくて、騒がしくて、楽しい年明けだった。




何回かcrazy(クレイジー)にも顔出した。



冬休みの最終日に顔出したら

従業員みんな泣いてたな…。


ま、遥さんが

「あんたらの男泣きは汚い」

って言ってたけど。





さて、明日からまた新学期だ。



また親衛隊に追いかけ回されるのも少し嫌だけど…。




気を引き締めて、頑張りますかー!




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