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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
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黒猫と狼の再会


「うわー懐かしい!」


「ハチって「ナオ以外ハチっつったらぶん殴るぞ」く、(くう)も地元ここなのか?」


ハチって呼んだだけで殴っちゃだめでしょ。


「いや、こっから飛行機で2時間半くらいのとこが地元」


「じゃあ懐かしいって?」


「昔な、俺ここに居たから!ナオと出会った場所!!」



そう、ここはハチとあの人と出会った場所。



あの人も…そう、今向こうから来る人と同じくらいの身長で、あんな感じの髪色で、出会った時はもうちょっと髪長かったかな?




そんなこと考えながら向こうから来る人を見ていた。


近づく距離。







「っ!?」


「ナオ!?」

(みお)!??」

「みーくん!!?」



私は走ってその場を逃げ出した。




うそ。まさか。

何でこんなとこに?




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