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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
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黒猫の頬の腫れ





ジュリさんから氷をもらって店に戻った


頬に氷を当てて戻ってきた私をすごく心配するみんな…



「あの男がね、みーくんを探して出て行ったから心配だったの!」


「そっか!心配かけたなっ!もう大丈夫だから」



笑ってみせると少し安心した奈美。



(あきら)は…



「お前の知り合いってなんなんだよ、まじで…」



少し呆れてる。



「黒猫の友達…友達なの、に黒猫殴った」


「違うんだよ…ハチは…あいつは僕だと気づいてないから殴った。あいつは僕たち以外にはあんな感じなの」


「以外って?」


「あいつは僕と生徒会の二人と理事長とも仲良いから」


「まじかよ…」




それから雑談をして…

私は顔の怪我もあり裏方のまま2日目が終わった。







理事長、生徒会で割と目立ってきた私も

知らない男と乱闘して…

頬を腫らして登校なんて

注目の的もいいところだ。



地味に過ごしたいんだ…

腫れよ…早く引いてくれ。

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