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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
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黒猫と猛犬




生徒会のおかげ?もあり、午後からの店の売り上げは良かった。



なにより理事長が居たから、ほぼ全生徒がお店にきた。



そして終始睨まれる私。



店からしたら3人の『おかげ』でも

私からしたら3人の『せい』だ。



理事長と生徒会のせいでさらに私が目立ってしまった。





明日が少し怖いな。











昨日の盛り上がりのまま

学園祭2日目を迎えた。



また生徒会や理事長が来るのかと私のクラスは人で溢れている。



まだ生徒会と麻琴(まこと)は来ていない。





しかし一番来て欲しくない…


「うっせーな!ここ人多過ぎ!なんだよ青空(そら)のやつ…こんな人混みに呼びやがって…」




1人の犬がやってきた…



たくさんの女の子を引き連れて




あ、妬いてませんよ?笑



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