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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
35/82

黒猫VS猛犬



「な、奈美!あそこのヤンキーみたいなの!接客して!!」


近くにいた奈美に任せようとした



「み、みーくん…私男の子は…」


そうだった…



「あ、(あきら)!あそこのヤン…」



(あきら)に任せよう…



「あぁ!?」



遅かったみたい…てか何故喧嘩してんだよ。



「だーかーらー!ナオいねーのかっつってんだよ!」


「ナオ『は』いねーよ!!」


「俺はナオに会いに来たんだよ!青空(そら)が呼ぶぐらいだから居るんじゃねーのかよ!?」


「ナオはいねーつってんだろが!」


「つかてめぇが気安くナオを呼び捨てにしてんじゃねーよ!」



ナオナオナオ

うーっるせぇ!!!

他のお客様も怯えてんじゃねぇか!



(あきら)…ちょっとどいて」


「…(みお)?」



私はそっとうるさい男の前にでた



「なんだ?このチビ」



かっちーん。



「お客様?店内で暴れないで頂けますか?」



笑顔で言ってやった。



「いいからナオだせ」



てめぇは私以外、眼中(がんちゅう)にねーのか!!



「…るせーな」


「あ?チビなんつった?」


「ナオナオうるせーよ!ハウス!」





……………………。




静まる店内




あれ…またやっちゃった☆




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