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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
31/82

黒猫だとバレた証拠


私と雪と青空(そら)

麻琴(まこと)のところへきていた。



「ねぇ、いつから気づいたの?」


「あの言葉で俺にこんなこと言えんのはナオだけだと思ったけど、確信ついたのはぬいぐるみかな?」



あの言葉は青空(そら)が私を

奈美の親衛隊から守ってくれた時に

雪に言った言葉かな?



『アリスてめぇ!聞いてりゃ好きなこと言いやがって!!』




「あぁ…みたんだ」


「あのクォーターの子がお前を黒猫って呼ぶから気になってたら、チラッとあのぬいぐるみが見えた」



私にはお気に入りのぬいぐるみがある。


クマのぬいぐるみなんだけど今ではそれがないと眠れない。



雪と(青空(そら)はひっついてる)話していると予鈴が鳴った。



「じゃ」


二人は生徒会だから授業免除されるけど私は一般生徒授業に遅れるわけにはいかない。



私は急いで理事長室をでた。




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