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猫は静かに姿を消した  作者: 神梛 那央
24/82

黒猫の小さな不安




コンビニから部屋に戻って



「やっべー!」



バレてないよな?



てか親衛隊とか大丈夫かな?

聞いた話だとヤバイらしいし…。


めんどくさいのと痛いのは嫌いだからな~



まぁこんな早朝だし大丈夫だよ…ね?






このとき私は気がつかなかった。



親衛隊ではなくあの人が見ていたとは。











ある日のことだった。



「うえー!こんな時期にホットココアなんてあるよー?誰が飲むんだろ?見てるだけでも暑くなるよね~」



私がコンビニに寄ると中には女の子が2人いて片方は嫌そうな顔をしていた。



「ばかっ!それ提案したの青空(そら)さんだよ!!」


「えっ!?あの生徒会の!?」



2人は一気に青ざめた。



それほど生徒会の権力は凄いのだ。




それにしても…青空(そら)どうして?



やっぱりバレたのかな?




そんなことを思いながらコンビニを後にした。





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