第七話 裸の付き合い
入社から数日が経った、ある平日の退社間際のことだった。
副社長執務室で次の四半期の営業戦略資料をまとめていた茎一の耳に、コンコンと控えめなノックの音が届いた。
「はい、どうぞ」
扉が開くと、開発エンジニアの名田筆美、営業の宇之乙女、そして総務兼人事の鹿野緑の三人——社内で「三人娘」と呼ばれる面々が、そろって立っていた。
手にはカラフルなポーチやトートバッグを提げ、どこかわくわくした笑みを浮かべている。
今日の茎一は、ライトグレーのテーラードジャケットにアイボリーのブラウス、揃いのワイドパンツという装いだった。
髪は、バレッタでねじり上げてまとめてある。
「石凝副社長、今お時間よろしいでしょうか?」
緑が、きちんとした口調で声をかけてきた。
「ええ、大丈夫ですよ。どうかしましたか?」
「実はですね……今日、これから仕事上がりに三人で、鳳鳴台の駅裏に先月オープンしたばかりの、サウナに行こうって話になっていまして」
乙女が身を乗り出し、勢い込んで言葉を継ぐ。
「女性専用の完全予約制で、グループ貸切のサウナ室があるんです! 水風呂も外気浴スペースも最高なんですよ! もしよろしければ、副社長もご一緒にいかがですか? 歓迎会とはまた別に、ぱっと汗を流してリフレッシュしましょうよ!」
「え……サウナですか……?」
茎一の手がぴたりと止まった。
サウナ。
いわゆる「サ活」だ。
かつての営業マン時代は、仕事終わりに同僚と銭湯やサウナへ行き、熱い部屋で汗を流しながら愚痴や本音を語り合う文化に、すっかり慣れ親しんでいた。
だが今の自分は、石凝鏡子の身体だ。
いくら女性専用の施設とはいえ、同性の社員たちの前で服を脱ぎ、肌をさらして汗を流すということの意味。
その光景とリスクが頭をよぎり、背中を冷や汗が伝う。
(……待て待て。さすがに裸で一緒に入るのはマズいんじゃないか……!?)
丁重にお断りする言葉が、口から出かかった。
だが、筆美がすかさず追撃をかけてくる。
「副社長、毎日根を詰めてお仕事されてますし、肩こりもむくみもすっきりしますよ! 私たち、もっと副社長と仕事以外のお話もしてみたくて」
(……断るわけにはいかないな)
茎一は頭をフル回転させた。
ここで「私はそういうところには行かないので」と澄ました顔で断れば、数日かけて築いてきた「気さくで頼れる上司」という印象にヒビが入る。
女性同士のコミュニティで「裸の付き合い」に誘われるのは、相手が心の壁を取り払い、身内として受け入れようとしてくれている決定的なサインでもある。
社内の情報網に食い込み、隠れた本音を聞き出す絶好の機会でもあった。
「……いいですね! ちょうど最近、肩のあたりが凝っていたんです。ぜひ連れて行ってください」
可憐な笑みを浮かべて快諾すると、三人から「やったぁー!」と歓声が上がった。
茎一は書類を手際よく片付けながら、腹を括った。
(試練だな……。元営業マンの根性と耐熱性で、ボロを出さずに乗り切ってやる!)
◆◆◆
退社後、四人が向かったのは、鳳鳴台の閑静な路地裏に佇む『サウナ&スパ・ヘヴン』だった。
黒を基調にしたシックな外観。女性専用の会員制ラグジュアリー施設で、セキュリティも万全だ。
アロマの香りが漂うエントランスで受付を済ませ、ロッカールームへ案内された。
「うわ、めっちゃキレイ! アメニティもデパコスばっかりじゃん!」
乙女たちが声を弾ませ、それぞれのロッカーで着替えを始める。
茎一は指定されたロッカーの前に立ち尽くし、ごくりと唾をのんだ。
隣では、筆美や緑が慣れた手つきで服を脱ぎ、バスタオルを巻いていく。
女性同士という安心感からか、二人に過度な恥じらいはない。
視界の端に入ってくる、同世代の女性たちの素肌。
他人の裸には慣れているはずなのに、いまの自分の視線も身体も女性の側にあるというちぐはぐさが、胸をざわつかせた。
(落ち着け……変に意識したら逆に怪しまれる。堂々としていればいいんだ)
茎一は意を決し、ジャケットを脱いだ。
ブラウスのボタンをひとつずつ外し、ワイドパンツのホックに手をかけて、下着もすべて脱ぎ去る。
ふと、ロッカールームの姿見に全身が映り込んだ。
透き通るような白い肌、滑らかな曲線を描く鎖骨、引き締まったウエストから丸みを帯びた腰へと続くライン。
何度見ても、見慣れるということがない。
「え、ちょっと待って……副社長、肌白すぎだしウエスト細すぎじゃないですか!? えーすご、羨ましすぎるんだけど……!」
乙女が目を丸くして、テンション高く褒めてくる。
「そ、そうですか? 毎日軽くストレッチしてるくらいなんですけど……」
慌ててバスタオルを胸元から巻きつけ、茎一は引きつりそうな笑顔を返した。
異性となってしまった自分の身体を「同性」から褒められるという初めての事態に、頬がじんわり熱くなるのを隠せない。
「よし、じゃあ先に体流しちゃおうかー!」
緑の先導で、四人は大理石造りの洗い場へ移動した。
仕切られたシャワーブースで、茎一は備え付けのオーガニックソープを泡立て、丁寧に身体を洗い始めた。
先日のエステ以来、この身体の手入れにはだいぶ慣れてきたつもりだったが、他の女性たちと並んで洗うとなると、また別の緊張がある。
髪を洗い流し、お湯で全身を清めたところで、いよいよメインのサウナ室へ向かった。
扉を開けると、檜の香りが心地よく漂う、ほの暗く洗練された空間だった。
中央にはサウナストーンを積んだ本格的なストーブが据えられ、室温は九十度に設定されている。
「うわ、めっちゃいい匂い! 副社長、上の段と下の段、どっちがいいですか?」
「私、結構熱いのが好きなので上に行きますね」
茎一は迷わず最上段のベンチに座り、サウナマットの上に腰を下ろした。
昔からサウナには通い詰めていて、暑さには自信があったのだ。
筆美、乙女、緑の三人も茎一を囲むように腰掛け、それぞれサウナタオルを膝に敷いたり、頭に巻いたりする。
じわじわと、室内の熱気が肌を打ち始めた。
「あー……あったまる。やっぱり仕事上がりのサウナって最高だよね」
緑がうっとりと息を吐く。
「本当それ。最近代理店の無茶振りのせいでずっとPCに張り付きだったから、生き返るわ……」
筆美も肩の力を抜き、目を閉じている。
茎一も檜の香りを吸い込みながら、熱気に身を委ねた。
最初は女性の身体でサウナに入ることへの警戒で強張っていたが、時間が経つにつれて、根っからのサウナ好きの血が騒ぎ始める。
じんわりと汗が浮き、胸元やお腹、白くしなやかな脚を、汗の粒が伝って落ちていく。
この身体は、熱の伝わり方が男性だった頃よりずっと繊細で、肌の表面がちりちりと熱を帯びていく感覚が、そのまま脳へ届くのだ。
(う、うわ……っ。熱の入り方がめちゃくちゃ鮮明だな……。でも、気持ちいい……)
汗が噴き出すにつれて、身体の奥に溜まっていた疲れと、出社初日からの緊張が、すうっと溶け出していくようだった。
「ねえ、鏡子さん」
汗を拭いながら、緑がふっとトーンを落として話しかけてきた。
サウナ室の暗がりと熱気が、心の垣根を低くしている。
「会社では役職で呼んで敬語ですけど……こうやって女子だけのプライベートのときは、もっと崩して話してもいいですか?」
「ええ、もちろんです!」
茎一は汗を拭いながら、力強く頷いた。
もともと、年上の先輩社員には部下の立場でも丁寧な敬語で接する礼儀を大切にしてきた人間だ。
会社には自分より年上の社員も多い。
公私の切り替えと、組織内のコミュニケーションをなめらかにするルール作りは、得意分野だった。
「会社の中ではもちろん、お互い役職や立場に合わせた丁寧な言葉遣いを守りましょうね。私より人生の大先輩の皆さんもいらっしゃいますし。でも、こうして仕事から離れた女子会の場なら、そういうのナシにしましょう。私のことも『鏡子』って気軽に呼んでほしいし、タメ口で話してくれた方が、私もすっごく嬉しいです!」
「え、ホント!? ありがとー鏡子ちゃん!」
乙女がぱっと顔を輝かせ、手を叩いた。
「会社だとめちゃくちゃ仕事できる高嶺の花って感じなのに、プライベートだと親しみやすすぎてギャップやばい! 私、一気にもっと好きになっちゃった!」
筆美も眼鏡を押し上げ、ふっと口元をゆるめた。
「ありがたいわ、鏡子。私さ、ずっとコード書いてる理系だから、丁寧語を崩さないで喋るのって地味にMP使うんだよね……。あ、私、三十歳でおひとり様満喫中……って言いたいところだけど、ぶっちゃけ将来の孤独死がリアルに怖いやつ。国立の工学部出てプログラミングしか取り柄ないけど、よろしくね」
三十歳。
背が高くおおらかで、サバサバした頼れるお姉さん気質。
開発スキルは社内随一なのに、一人暮らしの将来を気にしてみせる自虐混じりの親しみやすさに、茎一はくすりと笑った。
「筆美さん、こちらこそよろしくね。筆美さんのアルゴリズムの調整能力、本当にすごいって感動してたんだよ」
「え、マジで……? 鏡子にそんな直球で褒められると、なんか照れるんだけど」
「次は私ね!」
ショートカットの乙女が身を乗り出してくる。
「宇之乙女、二十六歳の営業! 外回りだとガツガツ強気で行くんだけど、プライベートだと重度の恋愛体質で、好きになったらベタベタの激重になっちゃうのが悩みで……。あ、そういえば! 中途で入ってきた『叢雲さん』、最近ちょっと気になってたりするんだよねー」
「……え!?」
茎一の目が見開かれた。
(む、叢雲……!? 俺の元の身体か……!?)
「え、叢雲さん? あのちょっと無骨で静かな感じの?」
緑が驚いたように尋ねると、乙女はぽっと頬を染めた。
「そう! 事故の前はなんか当たりが柔らかい感じだったのに、復帰してからは急にツンツンしだしてさ。でもなんか不器用でほっとけないっていうか……男の人にあんな冷たい目で見られると、ぶっちゃけちょっと刺さるんだよね!」
(うわぁぁぁ……! 鏡子(中身)のあの刺々しい態度が、乙女の心にヒットしてんのかよ……!?)
予期せぬ社内恋愛の暴露に、茎一は心の中で頭を抱えた。
自分の元の身体と、目の前の乙女が急接近するかもしれない。奇妙すぎる事態だ。
「さ、最近の叢雲さん、ちょっと事故のショックで混乱してるみたいだし……焦らず様子見た方がいいかもね、乙女ちゃん」
「うん! でも諦めないで観察してみる!」
拳を握る乙女に苦笑しつつ、茎一は最後に緑へ視線を向けた。
「緑ちゃんは、総務と人事を完璧に回してくれてて、本当に頼りになるよ」
「ふふ、ありがと鏡子ちゃん。私は二十九歳で、この三人の中では唯一の既婚者なんだよね」
緑が汗を拭いながら、どこか呆れたような、それでいて愛おしそうな笑みを浮かべた。
「うちの旦那ね、若手お笑いコンビのツッコミやってるの。……まあ、全然売れてなくてブレイクの気配ゼロだから、実質私がフルタイムで稼いで家計を支えてるんだけどね! 本当手がかかるんだけど、家だと優しいし憎めないんだよねぇ」
「へぇ……! 若手芸人さんの奥さんなんだ!」
社内の人事と総務を一手に仕切る緑の裏に、売れない芸人の夫を支えるたくましくも愛のある暮らしがあった。
社内事情に通じている理由は、この包容力と人間味にあるのだと、茎一は深く納得した。
卓越した技術を持つ筆美、強気な営業でありながら恋愛には一直線な乙女、社内も家計も支える緑。
個性豊かな三人との距離が、サウナの熱気と「敬語解除」の提案で、一気に縮まっていくのを感じていた。
「よし、そろそろ水風呂行こっか! サウナは無理しないのが一番だからね」
「はーい!」
サウナ室を出た四人は、汗をシャワーで流し、目の前の水風呂エリアへ向かった。
水深のあるバイブラ(泡)付きの冷水風呂で、水温は十四度に設定されている。
「キャッ! 冷たっ!」
乙女が足先をつけて悲鳴を上げた。
緑や筆美も「うわ、今日結構冷えてない……?」と怯んでいる。
年季の入ったサウナ好きの茎一は、ふっと頼もしい笑みを浮かべた。
「水風呂はね、息をふーって吐きながら入るのがコツだよ。しっかり汗を流してれば、一分で最高の世界に行けるから」
そう言うと、茎一はなめらかな素肌を滑らせ、水風呂の中へ身体を沈めた。
「〜〜〜〜〜っっ!?」
最初の一瞬、頭のてっぺんまで突き抜けるような冷気が、全身の皮膚を襲った。
繊細な肌が、冷水の刺激を過剰なほど拾い上げる。
全身の毛穴が一斉にきゅっと縮み、背筋に電流のような痺れが走った。
「っ……ふぅぅぅ……」
静かに、長く息を吐き出す。
すると、数秒と経たないうちに、自分の体温が冷水との間に薄い膜を作り、全身を包み込み始めた。
いわゆる「羽衣」の感覚だ。
冷たさが心地よい浮遊感へと変わり、サウナで熱された身体と冷水との落差が、自律神経をじわじわと揺さぶっていく。
「え、すご……鏡子ちゃん全然平気そうなんだけど。カッコよすぎない?」
怯んでいた三人も、茎一の堂々とした姿に背中を押されたのか、「えーい!」と次々に水風呂へ飛び込んできた。
「つめっ……あ、でも力抜くと行けるかも!?」
「でしょ? 水風呂を制する者がサウナを制するんだよ」
一分間じっくり浸かったあと、四人は水風呂から上がった。
そして、サ活最大の醍醐味——外気浴の時間だ。
施設の中庭に置かれたリクライニングチェア。
夜空を見上げるオープンエアの空間に、心地よい夜風がそよいでいる。
身体をタオルでしっかり拭き、茎一はチェアに深く体重を預けた。
「……はぁぁぁぁ……」
全身の力を抜き、天を仰ぐ。
その瞬間、劇的な変化が全身を包んだ。
ドクッ、ドクッ、と鼓動が緩やかになり、頭の奥からじんわりと温かい多幸感があふれ出してくる。
外気に触れた皮膚はひんやりしているのに、身体の芯からはぽかぽかした熱が湧き上がり、自分と夜風との境目が溶けていくような浮遊感。
視界がゆっくり回り、世界がきらきらと輝いて見える。
(う、うわあぁぁぁ……っ!? なんだこれ……『ととのう』ってレベルじゃねぇぞ……っ!?)
敏感な神経と、温冷交代浴がもたらす深い陶酔。
かつての身体でも「ととのう」体験は何度もしてきたが、この身体で味わう快感は、深さも透明感も次元が違った。
上質なシルクに包まれて空を飛んでいるような、甘くとろける心地。
隣のチェアでは、筆美、乙女、緑の三人が、「あー……ヤバい……」「溶ける……」と、とろんとした顔で夜空を見上げていた。
バレッタを外してほどいた髪を、風が優しく揺らしていく。
(……最高だな……)
茎一は目を閉じ、全身を満たす心地よさに身を委ねた。
社内での緊張。烏太朗を欺いた後ろめたさ。
そして、自分の身体が変わってしまったことへの戸惑い。
そのすべてが、夜風とともにどこか遠くへ洗い流されていくようだった。
◆◆◆
サウナを三セット繰り返し、すっかり「ととのった」四人は、併設されたパウダールームへ向かった。
ほてった肌に化粧水をなじませ、ドライヤーで髪を乾かす。
血行が良くなった茎一の肌は、内側から光を放つようにつややかで、頬は淡く桜色に染まっていた。
すっぴんなのに、思わず見入ってしまうほどの艶がある。
「鏡子ちゃん、すっぴんでそのクオリティは反則だって……! つやつやすぎ!」
鏡越しに見た乙女が、うっとりと声を漏らした。
「ふふ、三人ともすごく肌のトーン上がってるよ。やっぱりサウナの威力ってすごいね」
身支度を整え、ラウンジへ移動する。
用意されたのは、施設特製のプレミアムビタミンジュースだ。
「それじゃあ……私たちの友情と、新生フトダマに乾杯!」
「乾杯ー!」
キンキンに冷えたグラスを合わせ、ごくごくと喉を鳴らして流し込む。
「〜〜〜〜っ! クゥッ、効くぅ!!」
水分を絞り出した身体に、ビタミンと水が染み渡っていく。
つい豪快なリアクションが出そうになり、茎一は慌てて「……コホン、すっごく美味しいね」と、可憐な声を取り繕った。
ドリンクを飲みながら、四人の会話はさらに深まった。
「ねえねえ鏡子ちゃん、このあいだ言いかけた『彼氏さん』の話、もっと聞かせてよ!」
乙女が目ざとく突っ込んでくる。
サウナと敬語解除で心の壁がすっかり崩れた彼女たちは、もう茎一を、大好きな頼れる仲間として扱っていた。
「えっ……彼のこと?」
「そう! どんなデートするの? 鏡子ちゃんのキュンキュン話、聞きたい!」
緑と筆美も興味津々で身を乗り出してくる。
茎一は照れくさそうに微笑みながら、休暇中の命との出来事を、少しだけ語って聞かせた。
「そうね……休みの日に、彼のお気に入りのお店に連れて行ってもらったんだ。すごくレトロな洋食屋さんで、名物の『黒カレー』を食べたんだけど……彼、お店のこだわりを少年みたいな目で熱く語ってくれてね」
「わ、なにそれ! ピュアすぎて推せるんだけど!」
「うん。少し不器用なんだけど……自分の創り出すものにすごく誇りを持っていて、すごく誠実な人なんだ。私、彼のそういう真っ直ぐなところを、心から尊敬してるの」
語りながら、茎一自身の胸がぽっと温かくなるのを感じていた。
嘘ではない。
命のあの真っ直ぐな覚悟と誠意に対する、本音の評価だ。
「えー最高じゃん! 尊敬できるパートナーとか一番理想的だよ! 鏡子ちゃんがそこまで惚れ込んでる彼氏さんなら、絶対素敵な人に決まってるわ!」
三人が嬉しそうに頷く。
(よし……これで三人娘への『彼氏持ち』の刷り込みも、親睦も上々だ)
こうして、裸の付き合いを経たサ活イベントは、大成功のうちに幕を閉じた。




