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不思議な病気のある世界  作者: 永山次郎
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教室に戻りましょう


お久しぶりです。なかなか文がまとまらなかったんです。かといってまた事件に巻き込むつもりもありません。でも日常風景の描写も難しいです。でも頑張るです。






そんなこんなで、掃除が終わりましたー。

みんなやれば出来る子だね!協力しあったらすぐだったよ!イタズラ仕掛けてごめんね!反省はしてるけど後悔はしてないから!


「あっちゃん、今『後悔はしてないけどね!』とか思ったっしょ?」

「え!?いやぁ、まさかそんな、いやいやいや、ねぇ?そんなことないっしょ?」

「図星ですね」

「分かりやすいあっちゃん可愛い」

「顔に書いてありますよ」

「それはないな」

「必死に冷静を装うあっちゃん萌えー」

「杏奈さんはさっきから何を言ってるんですか?」

「いや、あいつは放っておいて構わんよ。沸いてるから」

「口の悪いあっちゃんもまたイイ…ツンデレですか?ツンデレですね!」

「…やっぱり何言ってるんですかね…」

「放っておいて行こうよ」

「あぁん!放置プレイも「よし行こう」え、ちょ、待ってよー」



長い!杏奈にはビシッと言わないと聞かない感じか。もしくは全スルー。さすがに全スルーは可哀想だからあまりやらないけど。


「あ、あっちゃんちょっと待ち!」

ほら、また来た。どうせしょーもないことに違いない。


「はいはい、行きますよー」

「杏奈さんどうしたんですk…あっちゃんちょっと待ってください!」

百合まで…無理してあわせなくていいのに…


「もーそろそろで授業始まるから、先行くよー」

そう言って僕はドアノブを捻り外へ出る。少し捻りにくかった。てかなんか手の中で滑ってた。気のせいか。


トイレから出るとまだ休み時間の最中なので、廊下を歩いている生徒もチラホラ見える。その中に混じって僕も自分の教室を目指す。


そういえば掃除が終わったら先生のところに報告しに来いって百合が言ってたな。

そこまで教室と職員室の距離も離れていないので、先に職員室に向かうことにした。僕一人でもなんなので、百合と杏奈も待つか。






それにしても、今日はちょっと冷えるなー。






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