ラスボスが出て来ての話し合い
凛花が双子からお金を貰い領収書を渡し外に全員で出て、エレベーターに乗り最上階に向かう。凛花が扉をノックして
凛「失礼します。お連れしました」
扉を見知らぬ男が開け入るよう促す。
双『なんで居る?』男「運転手。今夜そっちお邪魔するから後でな。」わちゃわちゃしてるのを尻目に老夫婦に「心配かけてごめんなさい」頭を下げる見万世。
瑠「随分疲れているな」拝に向かい言う。老女「取り敢えず座りましょうね」
背を押されるので「椅子を…」後ろ見て言う。老女「私たちの間よ。」見「雅さん。それは…功さんから…」功「じいじ、ばあばって呼ぶなら良いぞ。心配かけたんじや大人しく座る」チラっと後ろ見ると露骨に嫌な顔をする女。二人は素知らぬ顔で、「瑠は奥、その横適当にお前らは前」老夫婦に言い「拝と黒影は瑠の前」それぞれ指示する。三列の真ん中に座りコート脱ぎ、背のリックを足元に置いて膝に掛けて隠す。右手奥にBARかミニキッチンみたいなところに先ほどの男性と見知らぬ母ぐらいの女性が座ってこっちを向いてる。巧「さて…華さんからも聞いたがお前らからも話せ」正面の老夫婦に言う。
老紳士が若男に説明したように言い女も先ほど同様に言う。
雅「あら~。妙や華が見た目や学歴、障害で差別するとはねぇ。前からその傾向感じてたからこの子の面接は始に頼んだのに…」残念そうに言う。
巧「次拝君」拝が今日は裁判が長引いたので2時過ぎて事務所に帰宅したら、妙と華が訪ねて来て連絡とか聞かれ連絡無しで居場所はとPC画面を見せたら此方都合で断れと言われので始に連絡して此処で詳しく訪ねようとした事やチャンスの意味が…とか時系列に簡潔に言う。
巧「ではこいつらにこの子の立場になって貰おうか。お前らは孤児でわしらに就職を紹介してもらう立場だ。待ち合わせの駅前で何を思う?」双右「んー来てくれるか不安だよ」
巧「そこに来た人がその場で履歴書だけ貰って録に面接もせず一方的に帰ったら?」
双左「腹立つ」瑠「そうか?来てくれたただけいいだろ?ブッチされても文句言える立場しゃないし」見「ええ、私もそう思いましたよ。で…」言いかけると拝が「聞かせて上げなさい」見「あ!ハイ」膝のコートからボイスレコードを出し巧に渡す。
妙「録音してたの?」怒りを露に言う。
見「私説明下手出し他人との会話は基本これ使います。言った言わないそんな表現では…とかいちゃもんつけられやすいから」
瑠「食事中も?」見「先生きてからはしてない」始「コート脱がなかったのは?」見「単に寒かったのとごそごそしてもバレにくいから」しれりと言う。朝、携帯、食事前まで流れる。双右「すげ!」双2「寒そうにしてたとばかり」巧「で?言い訳あるか妙さん?」
妙「ちゃんとチャンスあげました。拝さんや鬼塚に連絡してくるかと...その確認に事務所に行ったらGPSの経歴見て観光してるなら、いいじゃないですか」始「だからわしが隣で見たとき声をかけた。なのにお前ときたら…」あきれ言う。巧「お前らはこれ聞いてどう思う?」瑠「僕なら電話来た時点で、ごめん被るかな」双『そう!天照大手なのに』顔見合せ言う。
色々かんがえたが取り敢えず書き進めるから...




