情報整理と交換と共有は大事!
沢山の聞きたいことを聞きパズルのピースを並べるように頭の中で整理すると…
瑠に向かって
「嘘も言ってないけど本当の事も…言うのは?」
瑠「ああ、前半部分は真実だろ?あの人自分の思惑どおりにいかないと絡むしさ。ただの好奇心で付いて行きたいって思わせて呆れさせたかったし、早めに絡まれるの阻止するのにいい機会だなって…」
見「うへぇ。腹黒だし、いい人って思わせて、結果エスケープゴードされたよ。じいじ並み。で?付いて来る本当の理由教えろや!」拗ねるように言う。
瑠が、苦笑いしながら「貶されてるのか褒められてるのか微妙なところだけど、こいつらにも言ったけど、ここの問題解決したの、一応俺たち三人だから、俺の顔バレしてないから改善したかみたいから」
見「ゲ!じいじの真似っ子?」巧に言う。
巧「それも踏まえて物語を作ろう。打ち解けたみたいで安心、安心」
双『瑠の口調が砕けたのは信頼しだした証!…なんだよ見万世ちゃん』
凛「あそこ入寮式から、やらかしたから聞いたでしょ?先輩から…」
見「あー蓮香さんから、不正が…とか何か調べたら他にも問題有って、本社の人来るから事務所に来るなって通達されて工場長変わったけど…」
凛「変わらないのよね?あの事故の時先生もボヤいていたし大先生が、指揮して労災降りて助かったよね(笑)」
白「大先生って所長?」
凛「本当の大先生よ。大旦那さんが絡んでいらっしゃるので渡瀬さん同様よね」
見「じいやは我が家に遊びに二人が来るとき来てたから…執事って…し・つじだね。だからメイメイさんが居るって聞いた時羊に聞こえる言い方馬鹿にされたからこのあだ名に、迷惑よね?って聞いたんだけど…結局今もいい間違いするんだけど…」
"大婆ー泊じい" 〓悪友〓 "巧=ご隠居ー雅=御寮さん"
見「まず、他人に対して身分を隠す時の関係を整理して、今回の一件の共通認識として今から書きながら言うね」
大婆ー泊人、子婆、曾孫見万世 円囲む
DNA上親、兄弟
父ー母、子弟、妹 円囲む
見万世は、親の育児放棄により大婆と婆らと一緒に住んで育ててもらった事、詳しくは契約書書いてから言う。どうせ色々書類を書くことが決まっていたので、じいやが出て来るからと説明する。
彼らの認識は、大婆と泊じいは年老いての再婚並みの同居人で元雇い主と使用人
泊じいとじいじ事巧とは学生時代からの友人でアマテラス商事傘下の小さな運送屋
メイメイの存在は知っているが嫁ぎ先の執事だと思っている。雅事ばあば=妹ではない
泊じいに5年前ぐらいに養子が出来て後始末を頼んだことを知っている。
見「まずは重要な嘘で有り、本当でもある。次に呼び方だよね」巧に言う。
巧が周りに座るように手で合図しながら頷く。
見「だよね。うーん」双子に向かい
見「嫌なら自分たちで考えてね?肝心要って纏めて呼ばれるか、かんさん、かなさんみたいに頭の頭文字で呼ばれるかどっちがいい?」
双『肝心要でいいよ。見万世ちゃんは顔と名前覚えるの苦手でしょ?』
見万世が頷き「そうなのよ。ましてや双子でそっくりっていう一緒に仕事してても無理だよ」
瑠「ん?でも昨日途中入れ替わってた時に眉しかめてたよな?」双子に言う。
見「あぁー、なんかきもちわ…」口を抑え
「違和感あったから」
瑠「こいつらは基本勘司は右手に、要は左手に時計を付けさせて、ネクタイの色味で判別出来るようしているが、妙さんに対する嫌がらせと…見万世さんの反応見たかったからじゃないのか?」
双「そうそう、あの人他人居ると婆様って呼べってキモいよな?」
双「俺ら見分けられないくせに、爺様にストーカーって痛い」
双『初対面の人いたら必ずやって反応見るんだよねぇ?』顔見合せ言う。
白「学生の時も時々入れ替わってた癖に」
そのやり取りを見てにやりとすると書きながら言う。
面接前日凛花から最終確認のライン→蓮香が部屋確認→施錠し鍵と外泊届事務所提出→蓮香の業務終了を食堂で待つ→連れだって外で食事解散→巧らに連絡→バス待合所付近で時間潰す→乗車→到着→サウナ→着替えと朝食と書き
"凛花さんから、逐一の報告は不要、ただし連絡取れる状態をせめて1時過ぎまではと言われた。当日ブッチかまされるかと、身構えながら待ち合わせに、母ぐらいの年代女性でバリキャリに正論言われ履歴書だけ渡した、駄目だったかと思ったがこれでじいじらも納得するだろうと携帯のマナーモード解除しようと触る→非通知電話だか先ほどの人が何か言い忘れがあったのかそれとも…と思って出る→女の人だか先ほどとは違うもう少し年上の女で今日中に会えたら自分が世話したあげると上から言われた→否、否顔も電話番号も分からない上にこんな個人的なことで仕事の邪魔しても悪いし腹が立ったので、東京来るのも最後だろうから遊ぼうとなり観光するためゼウスに頼り1時過ぎまで遊んだ"
白「ゼウスって何?」
見「えーと」凛「音声で受け答えするAIアプリ機能よ。アレクサ同様で、ただこの子が入った寮は電気関係は同期出来なかったの、それで説明するのに知りたい事や道案内してくれるシステムよと教え名前好きに付けたら?って言ったのよね」頷き
見「全知全能の神といえばゼウスっしょって思って付けた。まさか電気関係古いタイプな上に、支給タブレットもだなんて、大変だったよね?本当にごめんね」
凛「全然大丈夫よ。先輩からも内部告発しにくい体制って見万世ちゃんが入る前に探り入れたとき聞いたから...大先生が先生に後見人代理として付いていけって命令したの。やはり問題有ったから体制建て直し目的で本部に密告したの」けらけら笑いながら言う。
見「蓮香さんも私の守り押し付けられて可哀相」
瑠「その人の上の名前は?」
見「富士宮さん。ちゃんと工場内ではこれで呼んでる。最初の熱出した時に気がついたのが、蓮香さん。それから何かと気に掛けてくれた。ほら休みとか事故の時も書類関係は事務員の仕事でしょ?」
双『お局様!?』見「そうそう。まあこの人も私同様今月限り。お礼がてらじいじら会わせる。」ニヤニヤ言う。考え巡らずが
見「長いな。んー試験は不合格!たがじいじらがごねた。メイメイが朝来た人に決定権が…じいの養子…」ぶつぶつと画面見て言う。
見「イヤホン一つだよ。誰が聞くの?」
巧「聞きたいか?」瑠に訪ねると頷く。
巧「何とかならんか?」双子に言う。
双『タブレットと携帯貸して…出発までに何とかする』言う。2人に素早く取られ、カウンターの所で座りさわりだす。
瑠がノートPC出して「これ使って…」
見「うわぁー。早速試験も兼ねられた」
ぼやきメモ機能を出す。
日本語入力に設定して
試験違い→【面接ではない】
じいの養子が一般常識だけではなく発達障害検査も受けるならと首皮1枚残ると打ち
見「じいじ、メイメイさんあの人らがアマテラス商事と勘違いしてると私が思ってた、じいじらは面接はあくまでも希望聞くのみだった、試験結果見て振り分ける予定だと通してくれる?」
巧「よし!互いが勘違いで押し通す。始あれらはどうした?」
始「あれはもう何を言っても無駄なので、大旦那様らと御一緒するため家は息子らと話すと申し、あとで神木に誓約書にサインさせます。華に関しては旦那しだいで...そのまま総本家に…もう子も成人しております故」
雅「確かに...夫婦のことは夫婦しか分からないんだしね」
始が見万世に向かって
「お嬢ちゃまには、あれに最後の引導をお任せして…ありがとうございます」
両手を降り「全然。でもせっかく会えたのに、また会えなくなるのは寂しいな」
始「会えますぞ。泊人様らと同じ施設に行きますゆえ」
見「そうなの?じいやとばあやもそっちらしい落ち着いたら絶対会いに行く!」
始「楽しみにしております。所で希望をお聞きしても?」
見「あー、寮付きの仕事場か最悪仕事場のみで近所に家借りるにしてもねぇ?」苦笑い
始「予算の関係もございますし…やつらが…ですか?」頷く見万世。
見「希望地は京都って言おうとか決めてた」
瑠「なら、丁度いい。年内は東京だが年明けは京都に拠点を移す。全員分の荷物纏め大型トラック頼み四等分すれば安くなるよ」
見「そこまで甘えて大丈夫?」
瑠「知らないの?俺結構助かったんだけど…」
瑠が言うには、大好きだった叔父に間接的とはいえ子が出来、すごくデレデレに言うのに嫉妬して最初は対抗心から養子になると宣言したが、見万世が提案したのが、奇抜だけど正論も言う。結構内装等は助かったと…
思い当たることもあったが言うほどではないとも思う。
何故かニコニコとこちらを見て瑠が
「所で俺の呼び名決まった?」
「はい!所長で!!」はっきり言う。
「何で?」「今までの言動でエスケープゴードされる気がするからですが?何か問題でも?じいじ、いいよね?」巧に訪ねる。
巧「そうじやな、変に勘ぐられとうないし、うまく行けば誤魔化せる」考えながら言う。
見「何か、不満?」
瑠「否」
見「そうね、人見知りだからなれないでも時が早いって思えばいいし、所長さんは肝心要さんらと違って、その辺の常識あるでしょ?」
書きたいことありすぎ
おかしいとこないかなぁ?
結構ご都合主義じゃないかなぁ
等と思いながら書いてます




