表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷い亭  作者: 前園
10/12

トッブいると問題解決する

 拝に引っ張り上げられかれんと凛花がコートや鞄を持ち二人に挟まれ風呂に連れていかれる。後ろで拝が

 「大旦那様、坊ちゃんたちを…」

 「有無、妙さんはわしらに近づきさえしないなら始に任す。華さんは総本家に出向し、研修講座受けるよう手配しろ」

 始「かしこまりました。」

 雅「車手配してね。貴方達は明日も有るんだからあまり夜更かししないのよ」

 そんな声をうとうとしながら風呂に入る。

 鞄を受け取りバスタオルに包まれた着替えを出し、ビニールタイプのリックに汚れ物を入れながら脱ぐ。

 備え付けの洗剤などで軽く全身を擦りシャワーで流してバスタオルで拭くとそれを先ほどのリックに入れ着替え置いてある化粧水など顔に馴染ませ出る。

 出ると雅の全身チェックが入るがすぐに巧に止められリクルート鞄に入れたタブレット、ポケハイ、携帯の充電器なども凛花からかれんさんに渡されダイブするようにベットに潜り込むとすぐに寝てしまった。

 朝目覚めると枕元に全てに充電器が刺さってるし、横見ると雅が寝ていた。

 携帯を確認すると5時前だったので取り敢えずトイレと思いソッと部屋を出る。

 トイレを出ると、巧、始、雅、かれん、凛花が居たので「すみません起こしてしまいました?」謝ると巧「年寄りは朝早いんだ」

 か「大奥は大体この時間にお目覚めですので...」

 凛「昨日多分早く寝たから早いとおもって」かりんさんと一緒に起きたのよ。」

 大風呂が有るから女共で入って来るよう言われタオルだけ持って行く。

 天然温泉が沸く風呂で今度こそ全身を綺麗にするように言われ温泉に入り出て髪を乾かし着替えや荷物の整理してソファーに座りタブレットに会った人の整理する

 「じいじ、最初のシゴデキの人」

 「(はな)さんじゃ。始の長男のしゅうの嫁、兄朝輝あさひ伊織いおり

 雅が漢字変換を確認しながら名に横線や縦せんなど入れ「名字は?」「渡瀬わたせで次男がたもつ勘司かんじかなめ昨日の双子だ」

 始「昨日はあれが迷惑かけたね」

 見「否、此方こそ…」

 そこに昨夜の男性陣が入って来て此方を見て双『何してるの?』「昨日会った人の名前とか…人間関係とか…すぐに忘れるから書いて貰ってるの」瑠「へぇー見て良い?」頷くと椅子の後ろから2:2に別れてタブレットを覗く

 巧「瑠!取り敢えずお前書いてやれ」 

 瑠「ハイ。えーとお絵かきソフトなんだ」

 見「直に書けるからメモだと…」

 瑠「分かりにくいから?」頷く

 瑠「上からいくね」と言うと

 天照商事アマテラスと大きく円

 中に兄逝去ー嫁A 下線、子A嫁B下線と別れ孫Aー孫嫁A、孫Bー孫嫁B建速建築タテハヤ

 月読運輸ツキヨミ同様に円

 巧ー雅下線別れ、子Bー子嫁B下線別れ、孫C 、孫D三輪酒造みわ

 八坂医療やさか同様に円

 子Cー子嫁D下線別れ、孫龍希たつき孫瑠りゅう  

 渡瀬兄ー嫁C下線、子Dー子嫁E下線別れ、孫E、孫F 円で囲む

 渡瀬始ー嫁逝去←妙世話係、入り浸り下線別れ、兄周しゅうはな下線別れ、朝輝、伊織 

 弟存たもつーかれん下線別れ、勘司かんじかなめ 円で囲む。その上瑠に→を書き間家養子とヨモツヒラ書き込むと懐から名刺を出して置く。

 見「ありがとうございます。とても分かり安い」お礼する。

 雅「ちなみに始はメイメイさんよ」

 思わず顔を上げ始を見て「まじもんのメイメイさん?」始がにっこりと頷き右手を左胸に当て「初めましてお嬢ちゃま」頭を軽く下げる。

 立ち上がり側に近寄りジーと、見つめ

 見「わー、その呼び方はモノホンだー。ねぇ?ギューってして大丈夫?」頷く始。

 両手を広げた始に抱きつく。

 「んー会いたかった。でもお嬢ちゃまはやめてね?」始「それは、できかねぬと…」

 「むぅ」功「それぐらいで勘弁してやれ。決めねばならぬこともある」

 見「あーだよね。プライベートなこと話すけど、内緒にしてね」人差し指を立て口を当てる。

 凛「大丈夫よ!白州は弁護士志望のパラリーガルだし…うちはね?」

 瑠は頷き双子を見て「彼らも大丈夫?」

 見「?別に…」首を傾げ「あ!先に謝っとくね」両手を合わせ巧と雅に言う。

 雅「あらあら、今度は何したのかしら」

 苦笑いしながら、書き出す。


 "前日出発ライン7時過ぎ"


 見「じいじ、ばぁば。移動どう思った?」

 巧「そりゃぁー電車乗り継いで新幹線で東京向かい新宿近くの安ホテルか泊まれるサウナかと…ん?違うのか」

 見「へへ!どうせなら違う方法試したくて…夜行バスにしたの。最近さ個室付きが有るって…あ!これ」タブレットからスクショしたものを見せる。

 雅「あらあら、タイプも色々あるのね」

 巧「すごいのぉ。完全個室から半個室みたいなの。どれにしたんじゃ?」

 見「この顔見えないの。じゃあここで↗️と↘️と」横に書き込む。

 巧「着いたあとどうした?」

 見「新宿周辺のレディーサウナお風呂入って一応メイクとかしたいしゼウスは優秀だからね」


 "待ち合わせ→感触✕→非通知→イミフ→観光する→夕暮れ→匂いにつられる→ホテル✕→食堂行きかけ先生合流→食べて終わり頃凛花さん来てじいじらと合流"


 「そういえば、あのあとどうなったの?嫌み言われたんじゃない?」瑠に言う。

 瑠が言うには、見万世の希望もちゃんと聞けなかった、試験もするしどうせ年明けには引っ越すことも言ってない。紹介するにしても結果や言動等細かな事を見て判断しないといけない。一応小さいとはいえ一国一城の主としての責任だ。妙が彼女を気に入らないのはみんなが並んで入るのに割り込みされたみたいなんだろ?だから聞いたしそれに先生の言うブラック会社見てみたいからと説明し

 「まぁ嘘も言ってないけど本当の事言うこともないからね」悪びれずさらりと言う。

 見「ふぅーん。メイメイさんは何となく想像付くけどなんで居るのか判んない。助かったけど…」巧に言う。

 巧「じゃあわしらの行動を瑠!分かり安く書いてやれ」

 瑠「はぁ…じゃあ彼女同様、時系列に」


 "東京まで行くから手伝えと連絡してきたので京都まで泊まりがけで一昨日迎えに行く→夜8時前お爺様足を挫く→始さんから電話→此方に来る→翌朝病院→捻挫と判明→京都駅お昼→迷い亭の予約→二時半頃到着→神木事務所→先に移動→途中妙拾う→到着"


 瑠「こんな感じかな」

 見「私の事何時聞いたの?」

 瑠「僕らは前日にお祝いしたい人がいる。サプライズ登場して脅かす予定だ東京着いたら連絡するからお昼食べたら予約しろて…」

 見「ここと別に部屋取ったのは何で?」

 瑠「妙さんがここに泊まるって言ったら困るしその相手が男女どちらか言わないし」苦笑い。

 見「どこら辺で連絡付かないって分かったの?」

 瑠が言うには事務所についたらバタついてたが、部屋に案内されて鬼塚さんが誰かと連絡付かないし居場所分からない…とタブレットをお爺様らに見せ、拝先生からの伝言で始さんが怒るし、お爺様らは呆れてたが双子がそれを拡大しながらみていたら何かうっすらだが時々見えるって言い出しその場で解析したらどうやら迷い亭の方向に向かってるみたいなのとある地点から動いてなさそうなのでお爺様らを残す事になったので周の運転で迎えがてらかれんを事務所に連れて来たので交代した。

 凛「その後仕事に戻るよう言われ、先生が終わり次第合流するためタクシーで向かい会えたのよ。予想当たったわ」にっこりと言う。

 PC もなく、メモで書くが差し込み判らず、かといって相互関係のアプリ探すも不安

 結局こうなった(爆)

 これから山場中々上手く表現できぬ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ