第4回月夜の兎クラン面接 2
今回からは非戦闘職は面接、戦闘職は拳で語ろうぜ的な具合
非戦闘職の人たちからの要望が多かったらしい、とくに鍛冶周りや魔道具周り
今回はお互いのレベルを100に固定、面接官側はルーレット、今回からはチーム戦もありで面接官側はルーレット
ルーレットを回してもBGMにZARDは流れないそ
ルーレットで????と表記されている場所は全部俺、チーム戦の場合はドラゴンたち、セル、エル、ロザリー、トレノ、ベリーの内3人をランダムで選ばれる
最初に現れたのはえロフ、早速ルーレットを回して止まったマスは????
早速、えロフ対アルトが始まり、開始5秒でえロフは場外に出て敗北 アルトは剣を抜くことはなかった。
「アルト、やり過ぎだろ」
「これが普通だ、えロフが最初から慢心してるから悪い」
「なら、えロフが悪いな」
次の相手は2対2のチーム戦を所望、ルーレットの結果レイとメロディになった。対戦相手はソータ&ゴロー
「どう見る、アルト」
「レイのスピードに付いていけるか、メロディが仕事をする前に叩けるかがだな」
「ゴローは硬いぞ」
「レイは防御無視してくるぞ」
開始と同時にメロディは自分とレイを強化、ソータはメロディを叩くために動くがレイがそれを阻み、ソータ対レイの高速戦闘が始まるがリングの大きさはそこまで大きくないため、勢い余ってソータはリングの外に落ちた。
ゴローがメロディに攻撃をする間もなく、背後からの防御無視の一撃必殺でゴローはHPが全損したと思いきや『食いしばり』でギリギリ耐えたが
「『ソニックサウンド』」
メロディの音魔法がゴローのなけなしのHPを削り切りゴローは倒された。
「『音魔法』も防御無視が多いよな」
「音だからな」




