アルト対ケー5 2
アルト対ケー5の戦いは激しさを増す
「『バーニングサン』」
アルトは装備を『太陽の剣サンライトソード』変更し、魔法を放つ
「あれはやべーな、『フォートレス』形態」
ケー5は着けている装甲の一部を巨大な盾に変形しアルトの魔法からケー5は守ることができた。
「『バーニングサン×10』」
ケー5はアルトの魔法を凌ぎきったが盾は完全に破壊され、右腕と右脚の装甲が壊れてしまった。
土煙てお互い視界が見えていないが
バーン!!と音が鳴り響き、ケー5の右肩を打ち抜かれ腕が飛んでいた。
「銃剣、射程外の距離だろ クソ 奥の手はまだある」
ケー5は装着していた装甲をドローンに戻して、アルトに向けて飛ばした。
そして、大きな大爆発が起きた後
「おい、ケー5、まだやるか?」
多少ダメージを受けているがアルトは無事だった。
「俺の負け、負け負け、負けを認める」
「えっと〜良いとろろ悪いんですが私、必要でしたか?」
「見取り稽古にはなっただろ?」
「は?師匠の動きを真似できるか!!、人間辞めてるし」
「お前の銃剣、あの距離よく届いたよな」
「武器を魔力で強化してるからな」
「いやいや、魔力足らんわ、最後のドローンの特攻どうした?」
「ギリギリまで引きつけてから『魔剣共鳴』で時間を止めてギリギリ逃げれた感じだな」
「時間停止強過ぎだろ」
面接大会前日、バカ2人はクランハウス帰るとこっぴどく怒られたのであった。




