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本日2話目の投稿です。
はじめまして白華です。
まさか自分の書いていた小説が本となって書店に置かれるなんて想像もしていませんでした。
投稿サイト時代から応援してくださった方々、そして今この本を手に取ってくださっているあなた、本当にありがとうございます。
(中略)
一番大好きなのはやっぱりアスランですね。
褐色王子は私の癖です。ごめんなさい。
彼はその出自などから兄から差別を受けます。さらには婚約者であるレアからも酷い扱いを受けます。まぁ不憫な子です。これから先の展開でもアスランには数々の曇らせを用意しています。
イケメンはいくらでも曇らせていいんやって偉い人が言ってました。
もちろん同じだけ、ヒロインとの甘イチャは用意していますよ。
(中略)
人は当然ながら差別をしてしまうものだと思います。
なぜならみんな違う人だからです。
もちろんそれを肯定するつもりなんてありません。ましてや無視するつもりもありません。
ですがそんな私たちだから、自分とは違う誰かに惹かれたり、認められたいと努力もできます。
昔の誰かがみんな違ってみんないい、と言っていました。
私もそれでいいと思います。
だってみんなが平等、同じ世の中なんてきっと苦しいだけだもの。




