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【累計10万pv突破!】過労死で転生したらブラコンの姉妹がいたので、魔法もシスコンも極めることした  作者: Poke
アフターストーリー(本格的にファンタジーは死にました)
83/100

メイドと…

エッチで1話使いますよっと。

「ご主人様、入っても良いですか?」

「ああ、いいよ」



結局何するかわからないまま夜を迎えてしまった。僕これからどうなるんだろうか…


「フェイ⁉︎その格好は…」

「ご主人様が喜ぶかなと思って。その、どうですか?」

「どうって…」


フェイは、メイド服を着ていた。それに関してはいつも通りなんだが…やたら露出が多い。胸元は空いてるし、スカートの丈はギリギリ、というか見えてる。要は…そう言う目的のために改造されたものだった。


「もしかして、それ買ったの前回一緒に行ったお店?」

「そうです!あのお店、品揃えも豊富で…」


その手の店に品揃えという言葉は正しいんだろうか?僕は気になって仕方がないよ。


「ご主人様、今日はこの格好で…シてくれませんか ?」

「いいけど…」


なんか僕の性癖がどんどん歪んでいってるな。


**********


「ご主人様、この卑しいメイドにお仕置きを…!」


僕は今、メイド服姿のフェイを椅子に縛り付けて、ディ◯ド的なものを使っている。(そろそろBANされそう)ちなみに、フェイには媚薬を使用済みである。本人のドM気質と媚薬が合わさった結果、これまでにないほどに感じている。


「ご主人様、これイイ‼︎」

「そうか。でも、本当に感じやすいな」

「それは…‼︎媚薬の…せいで」

「本当か?媚薬にしては随分と感じているようだけど?」


これ、明日正気に戻った時に死ぬほど後悔するやつだ。


「ご主人様、そろそろ本番を…」

「じゃあさおねだりしてみて?」

「…この卑しい淫乱メイドに、ご主人様自らの手で罰を…与えてください!」

「よくできました」


なんかふと思ったけど、こうして僕を潤んだ瞳で見つめてくるフェイめっちゃ可愛いな…


「ご主人様、気持ちイイです…!」

「これじゃあ、罰にならないな」

「すいません…淫乱で…」

「でも、そんなフェイも好きだよ?」

「ああ、ありがとうございます…!」


結局、お外が明るくなるまでシてましたとさ。


**********


「兄さん、昨夜は随分とお楽しみでしたねぇ?」

「は、ハイ…」

「カイト、声が屋敷中に響いてたわよ。どれだけ激しいことしたのよ…」

「カイト君、そういう感じでしたか…今度からは私も頑張りますね!」

「ああ!私も!」

「兄さん、私もですよね⁉︎」

「カイト、ひいきは許さないわよ!」

「ご主人様、すいません…」

恒例企画。キャラクターたちの裏話‼︎


フェ;ご主人様の前世では、ああゆうプレイも発展しているという話ですが…

カ:ああ…お話の中でだけね

ア:兄さん、その悲しそうな瞳はやめてください…

ク:カイト君、前世で経験なかったんですね…

カ:そういうプレイはお話の中でしかしないわあぁ!(本人調べ)

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