メイドと…
エッチで1話使いますよっと。
「ご主人様、入っても良いですか?」
「ああ、いいよ」
結局何するかわからないまま夜を迎えてしまった。僕これからどうなるんだろうか…
「フェイ⁉︎その格好は…」
「ご主人様が喜ぶかなと思って。その、どうですか?」
「どうって…」
フェイは、メイド服を着ていた。それに関してはいつも通りなんだが…やたら露出が多い。胸元は空いてるし、スカートの丈はギリギリ、というか見えてる。要は…そう言う目的のために改造されたものだった。
「もしかして、それ買ったの前回一緒に行ったお店?」
「そうです!あのお店、品揃えも豊富で…」
その手の店に品揃えという言葉は正しいんだろうか?僕は気になって仕方がないよ。
「ご主人様、今日はこの格好で…シてくれませんか ?」
「いいけど…」
なんか僕の性癖がどんどん歪んでいってるな。
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「ご主人様、この卑しいメイドにお仕置きを…!」
僕は今、メイド服姿のフェイを椅子に縛り付けて、ディ◯ド的なものを使っている。(そろそろBANされそう)ちなみに、フェイには媚薬を使用済みである。本人のドM気質と媚薬が合わさった結果、これまでにないほどに感じている。
「ご主人様、これイイ‼︎」
「そうか。でも、本当に感じやすいな」
「それは…‼︎媚薬の…せいで」
「本当か?媚薬にしては随分と感じているようだけど?」
これ、明日正気に戻った時に死ぬほど後悔するやつだ。
「ご主人様、そろそろ本番を…」
「じゃあさおねだりしてみて?」
「…この卑しい淫乱メイドに、ご主人様自らの手で罰を…与えてください!」
「よくできました」
なんかふと思ったけど、こうして僕を潤んだ瞳で見つめてくるフェイめっちゃ可愛いな…
「ご主人様、気持ちイイです…!」
「これじゃあ、罰にならないな」
「すいません…淫乱で…」
「でも、そんなフェイも好きだよ?」
「ああ、ありがとうございます…!」
結局、お外が明るくなるまでシてましたとさ。
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「兄さん、昨夜は随分とお楽しみでしたねぇ?」
「は、ハイ…」
「カイト、声が屋敷中に響いてたわよ。どれだけ激しいことしたのよ…」
「カイト君、そういう感じでしたか…今度からは私も頑張りますね!」
「ああ!私も!」
「兄さん、私もですよね⁉︎」
「カイト、ひいきは許さないわよ!」
「ご主人様、すいません…」
恒例企画。キャラクターたちの裏話‼︎
フェ;ご主人様の前世では、ああゆうプレイも発展しているという話ですが…
カ:ああ…お話の中でだけね
ア:兄さん、その悲しそうな瞳はやめてください…
ク:カイト君、前世で経験なかったんですね…
カ:そういうプレイはお話の中でしかしないわあぁ!(本人調べ)




