最早鉄板ネタ
Q:最近ファンタジーしてないじゃん
A:ラブコメ編ってことにしておきます
「セシリア姉さん、そう言えば…」
「なんでカイトを好きになったか、でしょ?」
「え?なんでそれを」
「アイリスとクリスに聞いたのよ、最終日は惚れた理由を聞かれるって」
「そうなんだ…」
あっぶな。元々全員に聞こうとしてたとは言え、なにかの間違いで忘れたら大変
だ。
「私はねぇ…もうなんでか忘れちゃったなー」
「忘れるなんてあるの?」
「そもそも気づいたら好きになってたしね。ああ、強いて言えば…」
「気づいたら…」
ご都合主義の闇を感じる。
「私ね、昔はカイトのことが嫌いだったのよ。5つも年が離れてるのに、私よりも魔砲の扱いが得意で。しかも学校はまともに行ってないのよ?誰だって妬むと思うわ」
「でも、セシリア姉さんは騎士に…」
「当時は魔法使いを目指してたのよ。それで、ふとカイトの様子を見てみたら必死に魔砲の練習をするのが見えて…それで私思ったの。かなわないなって」
アイリスのときにも聞いたけど、元のカイトはかなり几帳面らしい。
「その時だったわね、カイトが妙に愛おしく思えてきたのよ」
「それ、親目線じゃ…」
「私もそう思ったんだけどねー。いつの間にか、カイトを遠くから見守るのが好きになってた。あと、カイトがアイリスを助けたあとからアイリスとよく話すようになっちゃって…その様子を見ると、胸が痛かった。カイトは私のものなのに…」
これ、今も密かに見られてたりするんだろうか?それってすとーk(ry
「そのことを友人に相談したら、恋心だと教えてくれて…私はすぐにアイリスに話した。その後はご覧の有様よ」
「…保護欲が恋愛に発展した感じかな?」
「そうかもね…けど、さ」
セシリア姉さんが服を脱ぎだす。
「こういう時は、主導権を握ってほしいな♡」
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「いいよカイトぉ…」
「セシリア姉さん…」
「もう、そろそろ名前で読んでくれない?」
「セシリア」
「はうぁ…」
年上を名前呼びは緊張するな。
「ねえ、私をお嫁さんにしてくれる?」
総合300ptも視野に入ってきましたね(てかいつの間に6万文字も書いたんや)




