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正妻戦争 クリス編 vol1

クリス編です(ちなみに本編完結後も、ちょくちょくアフターストーリーを投稿していくつもりです)

今週はクリスらしいです。


「カイト君、マッサージしませんか?」

「…するとは?」

「実は私、結構上手なんですよ」


うん、普通は自分で言わないね。2周目にして気がついたけど、これ先の人有利


では?僕も流石に飽きてくるのでね。


「ほら、寝転がってください」

「えっと、その…」


クリスが促す先は彼女の膝。そう、いわゆる膝枕と言うやつである。


「こういうのが好きだと思いまして」

「その、良いのか?」

「勿論、、どう転んでも今後夫婦になるんですから」


僕、昨日アイリスに告白されてるんだよなぁ…


「…わかったよ」

「はい、いいこいいこ」


ヤバい、なにかに目覚めそうだ。


「おお、これは中々…」

「気持ちいいでしょう?カイト君は日頃の疲れが溜まってそうなので」


この子いい子過ぎない?めっちゃ癒やされるんだけど。


「ウフフ、あっちの方も溜まってそうですね♡」

「ソーデスネー」

「本当は今すぐシたいですけど…例の制限がありますからね」


そうだった、この子清楚系ビッチだった(決めつけ)


**********


「カイト君もやってくれませんか?」

「僕そんなに上手くないよ?」

「私が教えますから。それに、カイト君にやって貰えるのがうれしいんですから」

「そうか」


そういったクリスは…服を脱ぎだした!


「な、何をやってるんだ!?」

「何って、こうした方がやりやすいと思って…」

「でも、僕の時は脱がなかったし…」

「カイト君も、この方が良さそうですしね♡」

「うぐっ」


結局このままやることにした。


「んんっ…」


なんか声が艶っぽい。


「あぁ…カイト君〜」

「…わざとやってるな?」

「バレましたか…」

「あのなぁ」


ホント、僕の理性がどんどん削られていくな。

別にやましいことなんてしてないです断じて。

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