正妻戦争 クリス編 vol1
クリス編です(ちなみに本編完結後も、ちょくちょくアフターストーリーを投稿していくつもりです)
今週はクリスらしいです。
「カイト君、マッサージしませんか?」
「…するとは?」
「実は私、結構上手なんですよ」
うん、普通は自分で言わないね。2周目にして気がついたけど、これ先の人有利
では?僕も流石に飽きてくるのでね。
「ほら、寝転がってください」
「えっと、その…」
クリスが促す先は彼女の膝。そう、いわゆる膝枕と言うやつである。
「こういうのが好きだと思いまして」
「その、良いのか?」
「勿論、、どう転んでも今後夫婦になるんですから」
僕、昨日アイリスに告白されてるんだよなぁ…
「…わかったよ」
「はい、いいこいいこ」
ヤバい、なにかに目覚めそうだ。
「おお、これは中々…」
「気持ちいいでしょう?カイト君は日頃の疲れが溜まってそうなので」
この子いい子過ぎない?めっちゃ癒やされるんだけど。
「ウフフ、あっちの方も溜まってそうですね♡」
「ソーデスネー」
「本当は今すぐシたいですけど…例の制限がありますからね」
そうだった、この子清楚系ビッチだった(決めつけ)
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「カイト君もやってくれませんか?」
「僕そんなに上手くないよ?」
「私が教えますから。それに、カイト君にやって貰えるのがうれしいんですから」
「そうか」
そういったクリスは…服を脱ぎだした!
「な、何をやってるんだ!?」
「何って、こうした方がやりやすいと思って…」
「でも、僕の時は脱がなかったし…」
「カイト君も、この方が良さそうですしね♡」
「うぐっ」
結局このままやることにした。
「んんっ…」
なんか声が艶っぽい。
「あぁ…カイト君〜」
「…わざとやってるな?」
「バレましたか…」
「あのなぁ」
ホント、僕の理性がどんどん削られていくな。
別にやましいことなんてしてないです断じて。




