↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

52/100

エピローグ、そして新たな始まり

本編最後の章だあああああああああああああああああああああああ

あの事件?の後始末だが、セシリア姉さんが猛威を振るってくれたのか特になに


か咎められることはなかった。権力って偉大だね。


そして当然、主犯格のシュバルツ王子は王位を剥奪。あと僕は気づかなかったけ


ど、この国のギルドマスターも共犯だったらしく、労働が課せられるとかなんと


か。そして僕はと言うと…


「いい加減離れたらどうですか?正直チョロインにしか見えませんよ?」

「嫌です!しばらくはカイト君のそばにいたいです…」


クリスにめっちゃ懐かれてた!


アイリスの言う通り、流石にチョロすぎるんじゃないかな?というかチョロイン


って造語だよね?なんでこの世界に存在するんだ?ご都合主義ってやつなのか?


「まあ、邪魔にならないならいいけど…」

「兄さんは優しすぎます!このままでは…」

「え?なにか問題があるの?」


生活に支障があるなら考えないといけないな…


「正妻の座が危うい…」

「えぇ…」

「ちょっとアイリス!そのセリフは聞き捨てならないわね。いつからあんたが正妻になったの?」

「じゃあ、私も候補に立候補しちゃおっかなー」

「セシリア姉さん!そこは止めるべきところでしょうに!」

「だって、アイリスに奪われるのは癪だし…」

「カイト君、勿論私を選んでくれるよね?」

「そんな急に言われても…」

「じゃあ、急じゃなかったらいいのね?」

「え?」


突然シオンがそんなことを言い出した。


「それぞれ一週間ずつ、カイトへの求愛、要はアピールタイムを作るわ。自分の時間以外のカイトへの干渉は必要な物以外禁止。4週間後にカイトから誰を正妻にするか発表して貰う。こんな感じでいいかしら?」

「異議なーし」

「望むところです!」

「シオンさんにしては、いいこと言うじゃないですか」

「あんたねぇ!一言余計なのよ!」


ということで、(永遠の)第一回正妻戦争が開幕したのであった…


おいナレーション、さてはF●O好きだな?

ちなみに僕はfateにわかです。

有識者の方いたら何が面白いのか魅力を語ってください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。