あーん!?
日間200pv超えありがとうございます!
次の日
「今日は、魔法学の講義をしていく。といっても、基礎的なことをさらった後はひたすら実践訓練だがな」
まあ、魔法学なんてたかがしれてるしな。
(番外編に魔法の解説回挙げてるのでそこを見てくれ。2回も同じこと書きたくない)
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ありふれた魔法学を聞き流し、時間は昼食。この学校には学食があるそうなん
で、試しに利用してみる。
「カイトは学食?」
「そうだけど、シオンは?」
「私も学食よ。一緒に行かない?」
「いいよ、行こうか」
シオンと共に学食へ向かう。
「あやつ、この僕を差し置いて…!?」
「シュバルツ様!落ち着いてください!」
「そうは言っても、僕はシオン王女をカース王国に迎え入れる必要が!?」
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「結構人いるな」
「そうね。実家から通えない人もいるだろうし」
うん、前世と大差ないな。まあ、前世では女の子と来たことなんてないけど。
「何食べる?」
「僕はカレーかな」
「じゃあ、ちょっと贅沢してカツカレーにしよ」
カレーはこの世界にも存在した。というか、未だにこの世界独自の食べ物やらを
見ないのだが。
「カレーとカツカレーを1つずつ」
「はい」
料理を受け取って席をさがす。こういうところって早く食べれるのがいいよね
「あ、あそこあいてるわよ」
「ホントだ。座ろうか」
なんせ人が多いからな、席を見つけるのも一苦労だよ。
「「いただきます」」
「カレーは安定感が違うわね」
「意外だな。王族だし、専属シェフの高級料理を食べてるものかと」
「私は庶民派なのよ」
「庶民派って自分で言う人いないと思うけど…」
「そもそも、そんな生活してたらこの学校で生活していけないわよ」
シュバルツ王子は料亭の弁当を優雅に食べてたけどね。
「ああ、カツ1ついる?」
「いいのか?」
「ほら、ありがたくもらっとく!」
「分かった分かった。じゃあいただくよ」
「ほら、あ、あーん」
「あの、自分で食べますんで…」
「何よ。男って、こうされると喜ぶんでしょ?」
「偏見がすごいな…まあ、嫌ではないけど、周りの目というものが」
「な!?」
実際、男子生徒の頬が緩んでる。自分にされたと脳内変換しているのだろうか。
「早く食べなさいよ。今更引けないわ」
「わかったよ、ほれ」
仕方がないので食べた。その後二人の間には微妙な時間を過ごしたという。
キャラクター紹介でも書こうかな




