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キャラクター紹介 二章まで



キャラクターの設定です。30話までのキャラが出ます。



創造に関わる者たち



・高橋空

 主人公。黒髪の普通の高校二年生。交通事故で創造神として転生する。

 幼い頃に自身の過失が原因で胎児の弟を間接的に殺した。

 それから命に対する感性が敏感になっていたが、高校一年生の時の両親の死により一時的に忘れる。

 自身が創造した生き物に対して深い愛情を持っており、感情の有無に関わらず全ての生き物を愛すが、命の優先順位はしっかりと定めている。

 (イヴ≧大精霊たち>感情のある生き物>感情の薄い生き物>地面、植物)

 性格は、直情的だが一度冷静になるとそれの際に下した決断の元、徹底的にそれを遵守する。

 バグに侵食されたニューアースでドラゴンを切ったのも「大妖精たちを救う」という信念のため。

 能力として、無の中でも100年は狂わないでいられる異常な時間感覚を持っている。

 イヴへの恋愛感情はなく、どちらかというと家族や娘に対する愛情といった感じ。

 愛用している刀の名は『綯交(あやまぜ)



・イヴ

 空が願ったホムンクルス。白い髪に幾何学模様の目をした美少女。空の願いにより感情を手に入れた。

 大精霊たちと会った後は成長し、立派な美女になった。

 素の能力で、並行思考、高速計算、世界中の知識の記憶、アスリートの何倍もの身体能力を持つ。

 戦闘時には魔法を中心とするが素手を用いたインファイトも可能。

 ホムンクルスなので睡眠や休憩などが要らず、感情をなくせば永遠と作業が出来るが、今は感情を手に入れているので不可能。

 空から創造神の力を譲渡してもらっており、イヴ自らが世界を創ることも可能。

 基本他が喋っている時は質問されない限り喋らないが、本当はもっと話したいと思っている。

 空に何となしに好意を抱いているが、本人はそれにはあまり気付いていない。



・原初の創造神

 空が生まれた地球が含まれる宇宙全体を創り上げた最初の創造神。

 元の形は人型の黒いもやだがニューアースに転移してからは長髪の美形(性別不詳)になっている。

 全ての物質の主なので創造神を譲られた空にすら強制命令権がある。最強。

 性格は自分が面白いと思ったら何でもよしの適当さで、自身が創った生命への配慮などは微塵も持っていない。



ニューアースの生き物



・人間もどき(ヤグ、レガ、ルーガ)

 人型の大きな生き物。

 2メートル以上の体躯、獣のような毛深さ、縦に裂けた口、長い手足をしている。

 会話が出来るほどの知能はあり、狩りや火の扱いも出来る。

 突如現れた空に攻撃を仕掛け反撃されたが、その後に和解し空の最初のニューアースでの友達になった。

 空が神であることを察し、子孫のための祈りをした。

 ニューアースに魔力や魔法が創造された後、魔族として進化した。



・リヴァイアサン

 魔力により巨大な海龍。ノームたちの里の傍の洞窟で眠っていた。

 サラマンダーよりも大きい体躯をしているがまだ成体ではなく、更に成長する。

 本来は人間との会話は出来ないが創造神の力により会話が可能になった。

 性格、口調はギャル。空が嫌いだと思った唯一の生き物。

 空に脅され、イヴに顔面を殴られ、踏んだり蹴ったりで海へと帰っていった。




精霊・妖精たち(精霊の中でも人の形をしているのが妖精という表記です)



・ティターニア

 普通の精霊よりも多い魔力で生まれた特異な妖精。

 ティターニアという名のおかげで更に魔力量が上がり、妖精女王として他の精霊より格が一つ上がっている。

 見た目は幼い子供のようだが性を判別するようなものはない。

 性格は自由奔放で子供じみた無邪気さを持つが、勘が鋭く人の心の機微に気付きやすい。

 得意な魔法は自然に関わる魔法全般。風、土、生命など様々な属性を高いレベルで扱える。

 水の大精霊であるウンディーネと共に暮らしている。



・サラマンダー

 噴火を止めた休火山の中の溶岩湖で生まれた大きなトカゲの精霊。

 情に厚く真面目な性格をしており、サラマンダーよりも存在が上のティターニアの命令に渋々付き合っていた。

 魔力量は名付け前のティターニアよりは多いくらい。

 火や溶岩といった属性の魔法を扱え、魔力の通り道である地脈を泳いで移動することも可能。

 


・グノス(ノーム)

 ノームたちの長であるガタイのいい小人の妖精。

 地脈につながる深い洞窟の奥に暮らしており、鍛冶をして暮らしている。

 性格は至って普通の職人だが口調がおじさんっぽい。

 魔力量はグノス一人では名付け前のティターニアに劣るが、ノーム全体を合わせると大精霊の中でも最大の魔力量を誇る。

 使える魔法は土や大地を操ったりするものがメインで、火なども使えるがそこまで使えない。

 魔法を用いた鍛冶を得意とする。

 空の愛用している刀をリヴァイアサンを退けた礼として作った。



・ウンディーネ

 生まれた時からずっと湖に一人だった水の精霊。

 寂しがり屋でお嬢様口調。人型になると美しい女性の姿になる。

 水や氷の属性の魔法を使え、魔法が使えなくなるが水蒸気や氷になることも可能。

 ティターニアと共に暮らしている。

 


・シルフ

 生まれた際の膨大な魔力が原因で暴走していた黒いつむじ風の精霊。

 空が体を張って暴走を止めたのち、少年の見た目になり空のことを産みの親だと勘違いした。

 性格は見た目通り少年のような無邪気さを持っているが物分かりがいい。

 魔力量は名付け後のティターニアに迫る量で、風となって世界を移動できるほどには多い。

 魔力の属性は風。自然を操ることも可能だがティターニア程ではない。

 

 

 

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