表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
硝子玉の宇宙、箱庭の娘たち【旧版】  作者: 硝子玉の宇宙
長編-わたしたちじゃない箱庭の娘たち

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
91/135

第91話-あたしがつくった宇宙で生まれて、死んじゃった

見て、覚えておく


エルは、局長室の前に立っていた。


白髪のボブの毛先が、淡いピンクに揺れている。

いつもなら、扉の前で少し首を傾げる。

入っていいのか、ノックは何回だったか、ジェレミーが忙しいかどうか、そういうことを一拍だけ考える。


けれど、その日は違った。


エルは、迷わず扉を叩いた。


こん。


一度だけ。


中から、ジェレミーの声がした。


「入れ」


エルは扉を開けた。


局長室には、ジェレミーがいた。


机の上には書類が積まれている。

端末の画面には、複数の封鎖案件の一覧。

その中に、花畑の惑星に関するものは表示されていない。


見えないようにしてある。


エルには分かった。


隠している。


守るために。


それでも、隠している。


ジェレミーは顔を上げた。


「エル」


「ジェレミー」


エルは部屋の中央まで歩いた。


いつものように、ふわふわした足取りではなかった。

まっすぐだった。


ジェレミーは椅子から立ち上がらない。

ただ、静かにエルを見る。


「話があるのか」


「うん」


エルは頷いた。


そして、真剣な顔で言った。


「あたしがつくった宇宙で生まれて、死んじゃった」


ジェレミーの表情は変わらなかった。


だが、室内の空気が少しだけ重くなった。


エルは続けた。


「あの子、箱庭の娘だった」


「調査中だ」


「でも、そうだった」


エルは小さな手を胸元に置いた。


「あたしの中で生まれた子」


ジェレミーは短く言った。


「そう単純には言えない」


「言える」


エルは即答した。


いつものエルなら、そこで少し迷う。

自分の言葉が正しいかどうか、相手の反応を見て、ふわりと修正する。


でも、今のエルは修正しなかった。


「あたしがつくった宇宙で生まれた。あたしの中で生まれた。あたしは知らなかった。助けなかった」


「それは違う」


ジェレミーの声は、静かだった。


エルは首を横に振った。


「違わない」


「違う」


「違わない」


エルの声が、ほんの少し震えた。


「あたしが生んだのに、あたしが助けなかった」


その言葉が、局長室の中に落ちた。


重かった。


あまりにも重かった。


ジェレミーは、ようやく椅子から立ち上がった。


「エル」


「なに」


「君は、あの子を傷つけていない」


「でも、助けてない」


「知らなかった」


「知らなかったから、助けなかった」


「知らないものは助けられない」


「創ったのに?」


エルはジェレミーを見上げた。


黄金に近い瞳が、揺れていた。


「あたしが創った宇宙なのに?」


ジェレミーは、すぐには答えなかった。


エルの問いは、ただの自己責任ではない。


旧世代としての問いだった。


硝子玉の宇宙の創造者としての問い。

すべての営みを愛している存在としての問い。

けれど、すべてを支配してはいけないと学んでいる少女としての問い。


ジェレミーは言った。


「君がこの宇宙を創ったことと、この宇宙で起きたすべてを君の罪にすることは違う」


「違う?」


「ああ」


「人間がしたことも?」


「ああ」


「人間が、あの子を連れていって、壊して、殺したことも?」


ジェレミーの目が、わずかに細くなった。


「それは人間の罪だ」


エルは黙った。


その言葉を、理解しようとしていた。


人間がしたこと。


人間の罪。


それは、エルにとって簡単ではない。


エルは人間が好きだった。


人間の営みを愛していた。

人間が笑うことも、失敗することも、選ぶことも、やり直すことも、全部見たいと思っていた。


その人間が、箱庭の娘を殺した。


エルの内側の宇宙で生まれた、小さな娘を。


「人間」


エルは小さく呟いた。


「人間が、した」


「そうだ」


「でも、人間、みんなじゃない」


「そうだ」


「職員さんは、守ろうとしてる」


「そうだ」


「ジェレミーも」


「ああ」


エルはまた黙った。


それから、顔を上げた。


「ジェレミー、映像見せて」


ジェレミーは答えなかった。


エルは一歩前に出る。


「見なきゃいけない」


「必要ない」


「ある」


「ない」


「あたしも見る」


エルの声は、強かった。


「見て、覚えておく」


ジェレミーは、静かに言った。


「駄目だ」


エルの瞳が揺れた。


「どうして」


「君を傷つけるための記録ではない」


「傷ついてもいい」


「よくない」


「ジェレミーは見た」


「ああ」


「副長も見た」


「ああ」


「職員さんたちも見た」


「必要だったからだ」


「あたしにも必要」


「違う」


「違わない」


エルの足元で、空気が少しだけ歪んだ。


魔力ではない。


魔術でもない。


魔法の気配。


部屋の端に置かれていた小さな観葉植物が、一瞬だけ花を開きかけた。


ジェレミーはそれを見た。


エル自身も気づいた。


すぐに、両手を握る。


花は開ききる前に止まった。


エルは、自分の手を見た。


「……ごめん」


「謝る必要はない」


「今、少し動いた」


「ああ」


「あたし、まだだめ」


「だから見せない」


エルは顔を上げた。


「見せないと、あたしは分からない」


「見せても、分かるとは限らない」


ジェレミーは机の前から離れ、エルの前に立った。


身長差がある。


ジェレミーは高く、エルは小さい。


それでも、ジェレミーは見下ろすようには立たなかった。


少しだけ膝を折り、目線を近づける。


「エル。あの映像は、あの子の記憶ではない」


エルは瞬きした。


「違う?」


「違う」


ジェレミーの声は低い。


「あれは、あの子を捕らえた者たちの記録だ。あの子を検体として扱った者たちの視線だ」


エルは黙る。


「君がそれを見るということは、あの子を、その視線で見せられるということだ」


エルの手が、胸元で強く握られた。


ジェレミーは続ける。


「震えている姿。弱っていく姿。壊されていく姿。死んでいく姿。それらは事実だ。消してはいけない。だが、それだけであの子を覚えるな」


「それだけ」


「そうだ」


ジェレミーは、ゆっくり言った。


「あの子は、最初から被害者だったわけではない」


エルの瞳が揺れた。


「花畑にいた」


「ああ」


「笑ってた?」


「ああ」


「花、持ってた?」


「ああ」


エルは唇を小さく開いた。


「見たい」


ジェレミーは黙った。


エルは続けた。


「全部じゃなくていい」


その声は、少し変わっていた。


さっきまでの、責任を負おうとする硬い声ではなかった。


もっと小さい。


もっと幼い。


けれど、逃げてはいない声だった。


「あの子が、いたところを見たい」


ジェレミーは、長い沈黙のあと、言った。


「冒頭だけだ」


エルは顔を上げる。


「冒頭」


「花畑で笑っている場面だけ。捕獲場面には入らない」


「でも」


「ここが線だ」


ジェレミーの声に、迷いはなかった。


「君が覚えるべき最初の記録は、あの子が殺された場面ではない。生きて、笑って、花を持っていた場面だ」


エルは、何も言えなかった。


その時、扉の外から小さな声がした。


「……ちがう」


ジェレミーが扉を見る。


エルも振り向いた。


扉が少しだけ開いていた。


そこに、レトがいた。


淡緑の髪。

左側のワンサイドテール。

青いキューブの髪飾り。

目には涙が溜まっていた。


その後ろに、ロジーもいた。


ロジーはデバイスの表示を消している。

何も記録していない。

ただ、レトの肩に手を置いて立っていた。


ジェレミーは言った。


「入るなと言ったはずだ」


ロジーが小さく答えた。


「扉の外までです」


「屁理屈だ」


「はい」


叱られている時の敬語だった。


レトは、エルだけを見ていた。


「エル、ちがうよ」


エルはレトを見る。


「レト」


「エルのせいじゃない」


エルは首を横に振りかける。


レトが、今度は強く言った。


「ちがう!」


局長室に、レトの声が響いた。


レトは泣いていた。


でも、退かなかった。


「エルのせいじゃない! エルがしたんじゃない! エルが知らなかったことを、エルが悪いって言ったら、だめ!」


エルは動けなかった。


レトは両手を握りしめる。


「わたしも、あの子に会えなかった。見つけるの、遅かった。花畑で遊んじゃった。わたしたち、勝手に行った。でも、あの子を悪い人たちから助けられなかったのが、わたしたちのせいって言われたら、わたし、いやだよ」


ロジーが、小さく頷いた。


「私も」


ロジーの声は、いつもより低かった。


「私も、見られるかもしれない。たぶん、記録に触れる道はある。見ようと思えば、見えるかもしれない」


ジェレミーの視線がロジーに向く。


ロジーは、すぐに言った。


「見ない。約束したから」


それから、エルを見る。


「でも、見ないの、すごく苦しい」


エルはロジーを見た。


ロジーは笑わなかった。


「記録者なのに、見ないって、すごく苦しい。そこにあるのに。分かるかもしれないのに。あの子が何を言ってたか、何を見てたか、何を思ってたか、ぜんぶ残ってるかもしれないのに」


ロジーのデバイスが、淡く震える。


「でも、局長がお願いした。私の心のために、見ないでって」


ロジーは胸元を押さえた。


「だから、私は見ない。今は」


エルは、ゆっくり言った。


「ロジーも、覚えたい?」


「覚えたい」


ロジーは即答した。


「でも、壊れながら覚えるのは違うって、たぶん局長は言ってる」


ジェレミーは何も言わない。


ロジーは続ける。


「私たちが壊れたら、あの子を覚える人が減る」


その言葉に、エルの表情がわずかに変わった。


レトが頷く。


「そうだよ。エル、壊れちゃだめ。エルが壊れたら、わたし、いやだよ」


エルは、レトを見る。


「でも、あたし、創った」


「うん」


「知らなかった」


「うん」


「助けなかった」


レトは泣きながら首を横に振った。


「それは、エルが悪いってことじゃないよ」


エルは黙った。


ジェレミーは、三人を見ていた。


レトは泣いている。

ロジーは記録したい衝動を抑えている。

エルは、自分の罪だと思い込もうとしている。


三人とも、子供だった。


子供の姿をしているだけではなく、心のどこかが、本当に幼かった。


それでも、三人とも逃げていない。


ジェレミーは言った。


「全員、入れ」


レトがびくっとする。


ロジーも固まる。


「怒るためではない」


二人は恐る恐る局長室に入った。


扉が閉まる。


局長室は静かになった。


ジェレミーは端末を操作した。


机の上に、小さな投影画面が浮かぶ。


封鎖認証。

局長権限。

閲覧範囲限定。

音声制限。

自動停止点設定。


ロジーが思わず画面を見そうになって、すぐに目を逸らした。


ジェレミーが言う。


「ロジー」


「はい」


「見てもいい。ただし、私が許可した範囲だけだ」


ロジーの目が大きくなる。


「いいの?」


「ああ」


「でも」


「今から見せるのは、あの子が傷つく前の記録だけだ」


ジェレミーはエルを見る。


「それ以上は見せない」


エルは頷いた。


「うん」


「映像が始まったら、誰も記録しない。解析しない。魔法を使わない。泣いてもいい。止めたい時は止める」


レトは小さく頷く。


ロジーはデバイスを両手で押さえた。


「記録しません」


エルも胸元に手を置く。


「魔法、使わない」


ジェレミーは再生した。


小さな画面に、花畑が映った。


風が吹いていた。


白い花。

淡い紫の花。

薄い黄色の花。

遠くの丘。

青い空。


その真ん中に、小さな少女がいた。


花畑に座っている。


花びらと、草花の綿毛に囲まれて。


少女は、両手で花びらをすくっていた。


風が吹く。


花びらが舞う。


少女はそれを見上げて、笑った。


局長室で、誰も喋らなかった。


レトの目から、涙がぽろぽろ落ちた。


ロジーは唇を噛んでいた。

デバイスは静かだった。

記録はしていない。


エルは、画面を見ていた。


じっと。


逃げずに。


でも、画面の中の少女が笑った時、エルの手が少し震えた。


「あの子」


エルが小さく言った。


「笑ってる」


「ああ」


ジェレミーが答える。


少女は、花を一本摘んだ。


折らないように、丁寧に。


それを胸元に持っていく。


何かを言っている。


音声は復元されていない。


でも、嬉しそうだった。


エルは、画面に手を伸ばしかけた。


すぐに止める。


約束を思い出したから。


魔法は使わない。


触らない。


戻さない。


なかったことにしない。


エルは手を下ろした。


「名前」


「分からない」


ジェレミーが言った。


「記録には残っていなかった」


「勝手に、つけない?」


「ああ」


エルは頷いた。


「うん。勝手につけない」


画面の中で、少女は花を見ている。


にこにこと笑っている。


その少し先で、映像は止まった。


ジェレミーが止めた。


それ以上は再生されない。


画面の中の少女は、笑ったまま止まっている。


エルは、長い間、その画面を見ていた。


それから、小さく言った。


「覚えた」


誰も、すぐには答えなかった。


エルは続ける。


「花畑にいた。花びらがあった。綿毛が飛んでた。あの子、花を持って、笑ってた」


レトが涙を拭いた。


「うん」


ロジーが小さく頷いた。


「うん」


エルは、画面から目を逸らさない。


「あたし、あの子が死んだことも、忘れない。でも、死んだところだけで覚えない」


ジェレミーは静かに聞いていた。


エルは胸元を押さえた。


「あの子は、いた」


「ああ」


「花畑にいた」


「ああ」


「笑ってた」


「ああ」


「人間に、笑った」


ジェレミーの目がわずかに伏せられた。


エルは、そこで初めて泣いた。


大きな声ではない。


しゃくりあげるようでもない。


ただ、涙が一筋、頬を落ちた。


エル自身が、それに少し驚いた顔をした。


レトがすぐに抱きつこうとする。


でも、途中で止まった。


「エル、ぎゅってしていい?」


エルは少し遅れて頷いた。


「うん」


レトが抱きついた。


ロジーも、反対側からそっと寄る。


「私も」


「うん」


三人は、小さく固まった。


ジェレミーは画面を閉じた。


少女の笑顔は消えた。


けれど、今度は黒い封鎖ケースの中だけではない。


レトの中に。

ロジーの中に。

エルの中に。


花畑の少女は、笑っている姿で残った。


エルは、レトとロジーに挟まれたまま、ジェレミーを見た。


「ジェレミー」


「何だ」


「あたし、全部見ない」


「そうか」


「今は」


「それでいい」


「でも、忘れない」


「ああ」


「あの子を、検体にしない」


ジェレミーは短く頷いた。


「しない」


「記録の中でも」


「しない」


「心の中でも」


ジェレミーは、少しだけ間を置いた。


「しない」


エルは頷いた。


そして、また画面があった場所を見る。


もう何も映っていない。


けれど、エルはそこへ向かって、小さく言った。


「ごめんね」


レトが泣きながら、首を横に振る。


ロジーも、何か言いかけて、言えなかった。


ジェレミーだけが、静かに言った。


「謝罪は、罰ではなく誓いにしろ」


エルはジェレミーを見る。


「誓い」


「ああ」


「どうするの」


「君が壊れないこと。勝手に戻さないこと。忘れないこと。次に見つけた時、今度は一人で背負わず、監理局に知らせること」


エルは、ひとつずつ聞いていた。


「うん」


「それが、君にできる誓いだ」


エルは胸元に手を置いた。


「分かった」


そして、少しだけ考えてから言った。


「あたし、あの花畑に行きたい」


ジェレミーはすぐには答えなかった。


レトが顔を上げる。


ロジーも息を止める。


エルは続けた。


「今じゃなくていい。魔法、使わない。花、持って帰らない。地下、見ない。あの子がいた花畑を、見るだけ」


ジェレミーは、三人を見た。


レトは泣いている。

ロジーは震えている。

エルは真剣だった。


「許可は今は出さない」


エルは少しだけ俯いた。


「うん」


「だが、検討する」


エルは顔を上げた。


「ほんと?」


「ああ。調査と保全が済んだあとだ。外務班、精神保護室、調査班同伴。魔法行使禁止。記録制限あり」


ロジーが小さく手を上げた。


「私は?」


「見学者としてなら検討する。記録者としてではない」


ロジーは口を尖らせかけて、やめた。


「……分かった」


レトも手を上げた。


「わたしも?」


「君もだ」


レトは小さく頷いた。


「うん」


ジェレミーは端末を完全に封鎖した。


画面も、音も、記録も消える。


局長室には、三人の呼吸だけが残った。


エルは、もう一度だけ言った。


「あの子、花畑にいた」


レトが答える。


「うん」


ロジーも答える。


「いた」


ジェレミーも、短く答えた。


「いた」


それは報告ではなかった。


慰めでもなかった。


証言だった。


名も分からない箱庭の娘が、硝子玉の宇宙のどこかで生まれたこと。


花畑で笑っていたこと。


花を好きだったこと。


人間を見て、最初は笑ったこと。


そして、それをもう、誰にも検体番号だけで片付けさせないこと。


エルは目を閉じた。


涙はまだ頬に残っている。


けれど、足元の空気はもう歪んでいなかった。


花は勝手に咲かなかった。


過去は戻らなかった。


死はなかったことにならなかった。


ただ、三人はそこにいて、ジェレミーもそこにいた。


局長室の外では、監理局の日常が続いていた。


食堂の音。

廊下の足音。

遠くの訓練室の振動。


その中に、新しい沈黙がひとつ増えた。


悲しい沈黙だった。


でも、空っぽではなかった。


そこには、花畑の記憶が置かれていた。


エルは小さく呟いた。


「あたし、覚えておく」


ジェレミーは答えた。


「ああ」


レトが、エルの手を握った。


「わたしも」


ロジーも、反対側の手を握る。


「私も。記録しないけど、覚える」


エルは二人の手を握り返した。


「あの子、いた」


三人は、もう一度だけ同じ言葉を繰り返した。


「いた」


その声は小さかった。


けれど、局長室の中で、確かに残った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の活動場所です! 総合リンクです! TiktokやYouTube、lineスタンプなどの総合リンクになってます!! よかったらみに来てくださいね! 箱庭の娘たちのイラストや動画をAI生成していますっ(*´▽`*) おはなしが気に入ってくださったら、評価やリアクション、ブックマークなどしてくださると、とっても嬉しいです(≧∀≦*)
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ