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59話 プドンの後悔をするようです

グロ注意。アール15と前置きに書いて起きます。

この話は、プドンがどうしてこんな仕事をしているかということを書いてみました。



私、後悔をしていた。

今していることに初めて後悔をしている。事件の発端は、三人の客が来たことから始まる。一人の女の子は、ピンク髪の幼女は暇そうにあくびをしており、もう一人はこんな高貴な方がこんな所に来るはずのない彼女。

ガーネット家の第二王女。


それは、たまたま来たと思えばいい。問題はもう一人の客人の方だ。

そいつと言う歯車が来てから、少しずつ私が築いて来た5年間がハンマーで叩かれた脆い壁のように徐々に崩れていた。……こいつの、こいつのせいで!


その客は、その年で白髪の髪をして黒い眼差しでこちらを見ている。育ちが良さそうな体をしていてこの時期に来るんだ彼女の友達の貴族からなんて思った。

こいつを客として出迎えた事に後悔をしていた。

なんでもいいからこいつをあの時この場に居させないことができるなんでもすると言うのに。


私がこんな仕事をする前は少し前の話をしょう。

五年前のあの戦争が終わり数か月の話だ。町は、まだ復興をしており、冒険家は木材をもち大工に届ける力仕事を中心に、商人は食料を安く売り少しでも復興できるように人が頑張っていた時だった。


私は、ちょっとした冒険家だった。力仕事をしようと思っても体が思うように動かなくなって「歳のせいだろうか?」と思い引退を考えながら、私でもできるような仕事に励んでいた。私は、基本ソロで自分で言うのもおかしいけどランクは高く、調子に乗っていたと思う。調子に乗っていたから調子にのるなと神様に言われたようにどんどん堕落していった。


あの日のあの瞬間。


俺の5年間は全ては……後悔から始まっていたのだ。


あの日は、雨上がり空気がモヤモヤしてちょうど気持ち悪いぐらい暑苦しい曇りの日だった。足場を滑らせ大工が怪我をした。回復を使える人は、戦争で怪我をしている人を癒しており、こっちの打撲や骨折のような怪我を見てくれなかった。いや、人が少なかった。


その場にたまたま歩いた私は近くの森で傷に効く薬草の場所を知っていたので、慌てて採取していった。そして到着して薬草で採取の時だった。ここら辺は比較的安全で、弱いゴブリンやスライムぐらいしか出てこなく薬草の育つ成長がはないと思うぐらい私が初心者の時はとてもお世話になっていた。私は思い出を思い出しながらのんきに薬草を取っていたら、森の空気が急変した。ここに何か強い奴がいると思った。それが何かはわからないけどとりあえずギルドに報告するためにちょっとした探索を始めた。


数分後に原因を見つけた。それは、龍だ。私はちょうど休憩をしている一匹の黒龍に遭遇をした。

あの時、逃げるべきだったと今でも思う。

私はあの時なんて思ったかなんてことはすっかり外れてしまったが後ろから不意打ちを食らわせと思い、龍の後ろに回り、攻撃をするタイミングを合わせ、

「3……2…1…よし!」

俺は、相棒のミスリルの剣を奴の胴体に全身の体重が剣先にのるように全力で刺した。

「パキッ………」

その龍はその音で、目を覚ました。起こされた事にイラついているのだろうこいつを殺すと思わせる殺意の目でこちらを睨んている。

俺は怯んで震えていた。虎の尾を踏むとはこのことかと思わせながら、足を一歩、また一歩ゆっくり歩い

「ギィギィギィ………パキッ!」

「グォアアァァァアア」


次の瞬間俺は強い一撃が頭に気を失った。その後何が起こりどうやってこうなったかなんてことは知らなかった。私は死んだんだとも思った。



痛み共に目を覚ますとどうやら私は病院にいた。誰かが運んでくれたようだ。助かった。

その後は、怪我は回復魔法で回復したそうだが、冒険家としてはダメだと医者に言われた。仕方がないと思った。だって今生きているから別にいいと思った。


冒険家を引退をして貯めていたお金を使いながら他の仕事を探した。俺は歳だからどこも雇ってくれなかった。お金がだんだんへっていった。そんな中雇ってくれた人がいた。私の友人の奴隷商人だ。


キビと呼ぶ私の友人だった。


私は、キビに紹介によってこのまま仕事を得ることができた。私の第二の職業は奴隷調教師だ。生きるために調教をする。始めは私は子供の悲鳴に心痛んだ。それは最初でその後は人の痛みが嘆きがやがて快感に変わっていた。


その後は、少しずつ虐待を加えていって3年後。

「ギャァァァァ!!た、助けて!」


私はおかしくなっていた。悲鳴は、私にとっての快感で、人の悲しみは蜜の味になっていた。とある日、起きた時の機嫌が悪かった私はついに逆らうイラつく人を殺した。どくどくと赤ワインみたいに赤色が水たまりが出来上がり。この快感が忘れなくなった。人というロウソクをふぅ〜と消すように命を刺し殺した。

ついに壊れていった。そしたら止まらない!


一人、また一人、またまた、一人………

人をやりすぎて、遺体が増えていくから遺体は、燃やして地面に植えて証拠隠滅するか。

そうだこいつらを殺めても別に文句はあるまい。


「プドン!……何しているんだ!」

ついに人を殺めた瞬間にキビが現れた。

「いや、調教をしているんだよ。私の調教を耐えることをできずなくなった人もいたけどネェ」

こいつはいつから俺をこんな目で見て来るようになったのだろう?よくわからないや。

「クッ!貴様というやつは!!ついに人まで殺したのか?」

この事に気付いたキビは、私にとっては邪魔な存在だ。

「何をいっているんだヨ。大人しく認めるヨ。私は人を殺した。だから君を黙らせないと」

「はぁ?何を言って………グァァァァァァ」

「恩人の君は殺さないヨ?だから、檻に入ってもらうヨ!」

「く、クソガァ!!!!!………」

キビを気を失った。こんな俺でも少し心が痛むんだなぁ〜なんて思いながらこいつを私だけが知っているに檻にぶち込んでやった。


「ーーーーーーーーー」


何が喋っていたけど防音だから聞こえないよ?

その場で放置をしていたらすっかり忘れていて1年後に真っ白なハイになっていたよ。ハハハハ。

友人を殺めた。そして私は何も感じなくなった。


店長は、事故でいなくなった。と世間にはそう伝えた。だって遺体はないのだもの。その後、彼がいなくなってしまいこの店はどうなるかと言われていたがここの金を出している公爵に条件付きで店長にならないかと言われたから即決でやりますと言ったよ。


条件は一つは、私たちのことは話さない。どんなことがあったも。

もう一つは、一週間に一回奴隷を横流しをしろと言うことだった。

奴隷は一方的に増えていくので問題なかった。


店長が私になってから、どんどん店は発展していった。

この店には3つの奴隷売買所があったから、一つの奴隷売買所にまとめてやった。どうやってしたかなんて事は想像に任せるよ。


楽しかったよ。一日、一日が12色の色鉛筆のように色鮮やかに輝いていたよ。


そんな楽しいことを毎日していると終わりが来る。


その日、ライマム祭という稼ぎどきの前日。

あの三人組が私の楽しい時間をぶち壊しに来た。

60話 …………………のようです。(二章終?)


二章終了?を頑張ってみたいと思います。

誤字脱字がありましたらどんどん教えてください。予告なしで文字を変えてしまうかもしれませんけどすみませんがよろしくお願いします。

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