60話 問題が解決したようです
少し遅れてすみません。
今回は、少し長めに書いているはずです。
誤字脱字がありましたら、遠慮なく伝えてください。
今の状況を簡潔に話そう。
プドンが実は悪者ということを知った俺は、夢というスキルを使い、彼が人を殺したという真実をことを見てしまった。このまでは、殺人現場を遭遇したただ人間なってしまう俺は、俺のスキルを使い何かできないかを考える。
そしたら、いくつもの火の玉に出会う。その火の玉は、火の魂でここでプドンに殺された人たちで彼に恨みを持っているらしい。そのことを俺に教えてくれた火の魂状態の少年ハセルは、妹フューシャをお願いしますと言って天に帰ってしまう。
少年を任せた俺は、仲間たち(火の魂)を引き連れてプドンに復讐を実行する。
以上38話の説明終わり。
本編(38話の続き)
俺には、一時的な仲間がいる。その人達がどんな顔をしていてどんな性格なのかということもわからない。
でも、人は同じ目的を持っていれば協力をしあえると思う。「もしかして、実は何か裏がある」と思ってしまったらそれは人を信じきれていないことだろう。
今、最後の追い上げの時である。短い針が2周した時にはもう決着をついていると思う。もしかしたら、延長戦の場合があると思う。こんな会って7日の旅人に
ここまで信頼してくれた彼女に感謝しないとな。
「なぁ、プドン。出頭しないか?これが一番早くスムーズに進むと思うが?」
「何バカな事を言っているのデスカァ?私はここのテンチョで、人殺しなんてそんな事をするわけガァありませんよ!!!!」
「じゃあ、何で人殺し(有)が付いているんだ?しかも、NEWで付いているんだ!?おいそれは、おかしいだろぉ?」
「…………………」
「…答える気はないかぁ、あと、1分。」
「……………」
さっきまで、スゲェ迫力で話していた彼女フェーシァは、
「何か答えたらどうだ?老害。ついに喋れないかなってしまったのかぁ〜!?あぁ、俺も年取りたくねぇなぁ〜」
口調が、柄のが悪いお兄さん風になった。
「おい、プドン!さっさと答えたらどうだ!!お前の彼に会った時から積んでいるんだよ!」
今度は正義感が強い善人みたいな事を言っている。
「………………ルセ」
ボソボソ、彼が独り言をつぶやいているようだ。おじさんの独り言をつぶやきは、場所が地下なのでなんか怖いものがある。
俺の直感だが、あいつ何かしてきそうだ。
「あの老害は、多分何かしてきますよ。だって今まで、人を殺してそれを国を客を誤魔化していたやつですから不意打ちとかしてきそうです。」
幽霊さんも経験の上でそう思っているようだ。
「確かにしてきそうだ。……なぁ、さっきから気にしていたんだがゴロゴロ性格がわかってはいません?」
「魂が一つになっているのですよ?ソレぐらいは普通ですよ」
今度は、優しいそうなオーラが人形にぴったりのお姉さん口調になっていた。キャラの性格を統一してくれ。話しづらいから頼む!!
「そうですか」
「でも、僕、亡くなってはじめて肉体を借りてこうして話していることが案外楽しいなと思いました。もっと人と話してりかいしてもらいたかった。……話を晒すところでした。武器を使える準備をしてください。」
「魔法があるから何とか……何ねぇか。」
俺初心者だし、使えるけど制御は全くできない気がするし、
「じゃぁ、こいつを使うか…」
俺は、プドンに見えないようにドン・ボックスから前にたくさん作った弾丸をポケットにスムーズに入るぐらいの量を入れた。そして武器を弓から銃に変換する
リボルバー銃。
弓がチートなのに、銃は、なぜレボルバー?と思った人もいると思うだろ。単純な話だ。銃は、俺の最も使い奴が出るからである。
これが今回使う銃である。
今回使う銃 S&W M500
種類 レボルバー銃
獲得経路 何となく。
威力 素人は、絶対使うな!!…マジで!
性能 絶対貫通(10秒)
効果、何があろうと10秒だけ必ず貫く。
特徴 装弾数は5発、全長381mm、重量は2kg
見事に壊れております。もし、時間制限がなかったら、大量に生物を対象にやれます。これを何とかするためには、弾丸を燃やし溶かさないといけません。ちなみに、鉱山アリの翡翠石とける温度なんか俺知らないから。専門家に聞いて。
「おい、プドン。何か話したらどうだ?もう少しに檻にぶち込まれるんだからなぁ。」
「…ウルセイウルサイ、ウルサイ!!」
プドンが顔をりんご様に真っ赤にくちゃくちゃにしてこちらを睨みつけてくる。
「「…………………」」
「お前のせいで!お前のせいでお前のせいで!全てが台無しだ!!ど、どうしてくれる!?」
「すでに積んでいるお前の人生にどうすることもできない!!」
「せめて、殺したことを後悔しながら檻で生活しな!」
「殺す!絶対殺す。串刺しにしてやる!!お前の人生を真っ赤な血の色で染めてやる!!
プドンは、目の前にいるフューシャに向かっている。どうやら。彼女たちは、驚きに動けないようだ。
「まず!オマエ、カラダァァァァ!!!」
彼のツースのポケットの中に入れていた護身のようなの短剣を右手にもっては、驚きで動けないフューシャを刺し殺そうとして
「何、弱いものいじめをしているの?」
後6歩ぐらいの所でさくらに止められた。さすが!
俺は、とりあえずフューシャをプドンの近くから引き離しプドンの足掻きをみていた。
「ハナセ!クソ、なんて力だ!クソ、バ、バケモノメェェ!!」
「ねぇ!!タクミ、こいつをこらしめていい?」
「ほどほどにな!」
こいつの場合、人を殺しかねない。それはやめてもらいたい。…だって、憲法違反だからね。
「ハァイ!!……ねぇ?おじさん。聞いてもいい?」
「ハナセハナセハナセハナセハナセ!!」
一心不乱に対抗をしていて人の話を全く聞こうとはしない。それどころか疲れてしまったらしく、水をしばらく得ていない魚のごとく、暴れる力はますます弱まっている。
「過去に人をたくさん殺したんだって?」
あなたも似たようなことをしましたよね?と思ったが「グァァァァ!!」
「グチャ………ポトポト」
彼は苦しみながら手に持っていたナイフを地面に落とした。どうやら、折ったのは手首のようだ。
まるで、紙をぐちゃぐちゃにした音の後に水滴が垂れる音を聞いて……今は「さくらがを何かやらかす前に止めること」に集中しようと思った。
「おじさん。………ギルティ!!」
おじさんの手の指を全部握りつぶした。「ギャアァァァ」と悲鳴をあげでいたのでさくらは腹パンで安楽の眠りにつかせた。
「鎮圧感謝します」
「いえいえ、またまたですよ。」
たまたま、近くで傭兵がプドンがフェーシァに短剣で殺そうとしたのをみていたらしく、プドンは、治療と取り調べのために傭兵に連れていかれた。
その時、傭兵が物珍しいそうに俺とさくらを見ていたがそれは気のせいだろう。
その後、軽い事情徴収と彼がしたことをフェーシァが必死に伝えようとした。傭兵さんは彼が人を殺したということは知ってらしい。逮捕するつもりだったが、行方をくらませていて捕まえることができなかった。と謝罪と感謝とともに一礼された。なんか変な気分だった。
アンナの所に泊まらない俺は、傭兵さんに何処かに宿がないか?と聞いたら、
「明日、祭りだから、泊まれる所がないよ」
気づくべきだったッ!!!
なんか濃い1日で明日何があるか気にもしなかった!明日は、休みのターンだったような気がしていたよ!!
そのことを察してくれた、傭兵さんの一人が「ちょうどうちが予約制の宿屋なんだけど、昨日一週間止まるはずだった三人の冒険家が急にキャンセルして部屋が空いてるよ。僕が言ったら泊めれるよ!お金がもちろんはらってもらうけどね!」とありがたいことを言ってきたので他の傭兵さんに
「この人借ります。俺たち、初めてだからわかんない!」と伝えたら、まるで事情を知っているかのように傭兵さんたちは、「どうぞどうぞ!」と逆に彼を案内させるように勧められた。
こうして、この件が解決した。
次で、二章は終わります。




