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58話タクミは約束をするようです

投稿遅れて、すみません。何自分が思っている以上に話が長くなってしまいすみません。


重ねてお詫び申し上げます。

写し夢「夢」を写した物である。


大きく分けて二つ(少し詳しく)

夢を映像として見たり取り外しは可能(自分限定)

ほかの人にも自分が見た夢(映像)を見せる事ができる(3分限定)








夢にはいくつかの意味がある。

例えば、将来の夢とか、眠っている時とかに見てしまう幻覚なと夢にはいろんな種類がある。正直いえば俺は、あまり夢というスキルは使いこなせていない。いや、チートスキルそのものを使えこなせていないと言えると思う。


ちなみに夢というスキルは100パーセントは使えないが20パーセントは使える。その20パーセントの力で俺がした事は、こいつは信用できるか?という事やもしかしたらこいつを悪人ではないか?と決めつける前、一度役員の休憩所についた後の時。

アンナと別れる後のことだ。




少し前。



「そういえば、目の前にいるプドンさんは、過去に人を殺していますよ」

それは、突然のカミングアウトから始まった。

「それは、言ってはいけないことなのではないのか?人には何個か隠したい秘密ぐらいがあるだろ」

「確かにですけど、プドンさん、人をやっていますよ。現在進行系で」

「マジで?」

「えぇ、マジで」

俺は、プドンがステータスの中に「NEW 人殺し(有)」を確認。あったわ。彼は人殺しであるということをアイから知らされた瞬間」

「こいつは何をしたんだ?「夢見」」


急いで、こいつの身に最近起きたことを夢にしてみた。


「夢見」

この場で過去に起きたことを簡単にみることをできる。ここに強い思いがあればあるほどはっきりとみることができる。5分が限界


俺は一通りプドンが見たものを夢として見た。いや、それは、なかなかひどい夢であってほしいと思わせる悪夢を見た。


「間違いない。こいつの人を殺しているな」


その悪夢は、人の辛さ、恐怖や不快なことが起きた時に深い眠りについた時に記憶しているものであり、涙を流しながら、「こいつぅ!!絶対に殺す!」と憎しみを抱いている人の形をした肉人形が数十人いた。

その中には、小さい肉人形がいた。

………子供も殺したのかこいつは!


アンナには、傭兵を呼んでもらった。後数分後にはこいつは逮捕される。もし、このまま事が進んだら……こいつは、何の罪を償わず、逮捕もしくは殺されるだろ。死刑なら罪を背負わず人思いに殺されるだろ。


命は一つのはずなのに。まるで自分の命は一つだが、人というおもちゃの命なんか知るかと言わんばかりに

奪っていく。死神のようだ。

死んだ奴は帰ってこない。俺にとって他人だが、数分しか見ていない俺にとってあの光景が異常な光景。

俺にしてやれる事は、こいつを罪に背負わせる事。


「人生リセット(命を絶つ)なんかできると思うな?」





俺は作業をしている。

夢のスキルを使い悪夢の一部を水をすくい上げるように取り出す。そのままでも見れなくはない。砂漠のようになって多分大事なところはみれないと思うが。

その映像を100パーセントみれるような映像を見せるために少し加工していく。これは願望だができれば、それをほかの人にも見て欲しい。もちろん証拠としてもだけどね?


俺の今の目的は、テレビみたいな装置を作り、それを夢という映像に入れて見せる事だ。永久は無理だが、一度使い捨てみたいなものならなんとかできると思った。



その数分後。


このままでは、こいつは、捕まるとはいえ証拠がなければ意味がない。だが、現在進行形でないも変化なし。

「だ、だってこれ難しいもん!」

未だ俺は、俺が見た夢を映像として見せる事はできていない。このまま続けても未来進行形でも変化がない。


当初俺は、みた夢という俺が目で見た映像をほかの物に写し他人が見れるような映像機器みたいなものを作ろうとした。

俺は、機器を組み立てるような知識はないが、そこは異世界物語の知識で補いましょう。



結果

チートを持ったとしてもやはり無理でした(てヘェ!



そもそも、魔法を使えない人には見えない光の粒をかき集めゆっくりと形にしていく。口で言ってなかなか大変なことを伝えられないが、とにかくこれがなかなか大変である。


目の前にたまにある光の粒を集め、竜巻のようにぐるぐる集まる事が俺には簡単にできて、雫のように光をあつめそれを維持が俺的には難しかった。いくらチートがあっても初めは魔法の操るのは、とても難しいことだった。もちろんチートのせいでしばらくして操ることはできた。


後でアイに教えてもらい知ったことだけど、この世界では、光の粒を魔素(マソ)と呼ばれ、その魔素、魔力の源を使い魔法を使うらしい。今の俺は夢をシャボン玉みたいにしてそこに留めている。ウォーターボールにしたら中身が大変なことにあるからシャボン玉ぐらいがちょうどいいと思ったけど、とにかく脆く壊れて消えてそうなので俺は、とっさにドン・ボックスの中にあるアイテムをみた。



ドン・ボックス中身。


魔物の遺体や死体など。

服(上下)×2(確か、パーカーと何か)

キャンプ道具。

一週間生活するための食料

(干し肉、豆、パン(固め)、正露丸、消毒用エタノール

水が入ったペットボトル(10リットル)×5などなど)

お金(円)。首里城×2。

スマフ(接触型端末機)



「やはり、これか」

映像として写し出すことができる物の候補は、スマフぐらいか。それでもできないのなら、奥の手を使おう。本当の奥の手だけどな。


とりあえず、スマフの電源をつけてみる。おぉ、なんとか電源はつける事が……充電も100パーセントじゃないか!!ラッキー!!俺のケータイじゃないけど!


俺は、スマフにあるカメラ機能のビデオの録画機能を使い俺が見ようとしたものを写してしまおうと考えいたが……無理だった。どうやら、夢を映像として取り外しはできるが他の無機物に移す事はできないのか!


仕方がない。奥の手を使おう!


「写し夢」


それは、俺が見たものをほかの肉体(有機物)に3分だけ写すもう一つの魔法。


夢というネタはもう用意してある。肉体は悪いがあの少女に肉体を借りさせてもらおう。


この魔法の欠点は、俺はこれを使うとその事を忘れてしまうという事。3分後にはこれに少し関係がある記憶を忘れてしまうという事。


写し夢は、プドンの話の途中で使おうと思う。

肝心な肉体は…すまないが耐えてもらおう


現在


「俺は、嘘をついていない!「写し夢」」

俺の周りに禍々しい黒い火の玉現れた。

強くなったり弱くなったりしているこの火の玉は、人の魂の嘆きを形にしたものだ。


「うぉ、なんですか!これは!」

「タクミ!……これは、なんなの?な、なんか火が浮いているけど?」

どうやら、火力を上げ演出を高めているようだ。確か俺しか見えないようなして…まぁ、いいか!


「これは、あんたがよ〜く知っているはずだせ!なんせ命を一方的に取り合った仲なんだから。……魂よ。今度は、絶対負けないように、なるべく人を傷っててしまわないように…」


お願いします。

と行った途端火の玉がプドンの周りを少し回りプドンに恐怖を少し植えつけて火の玉は、プドンが抱っこしている彼女の元に集まりそして、消えた。



「なんですか!?…すぅ〜、はぁ〜。で、では、私が契約書にサインをしないといけませんから私に渡してください。」

「いや、契約はしない。」

「え……」

火の玉は、だんだん抱っこされている少女に集まり、一瞬光を強めて、ロウソクの火のようにプシューッと消えた。

そして、彼女が目を覚ました。


改めて見たら、目は赤いし、髪は茶色長いし、肌は白っぽいく、少女にしては身長も色んなところも成長している。

なんか目がキラキラしている人形。買ってすぐにおもちゃ箱にインする「ぶ、物理(ぶつり)ちゃん!!」になんかそっくりだな?うん。例えがスゲェほど失礼だけど、それぐらい顔が整っていた。人形みたいに思った。



「ぁ…ぁぁ…ぁぁああ!」

彼女は眠っているはずなのに、声を上げ、指がピクッと動かす。まず親指をはじめとして人差し指、中指、薬指、小指まるで初めて動かすようにグッパしたり小指から親指まで徐々に閉じたりそして、プドンの体をはねのけるように釣れた魚のようによく暴れ、地面に向かって落ちる。

「ぁぁぁぁ……」

痛がっている彼女に「天然ですか?」と思っていると洋人形ぽい彼女の体と俺が持っている契約書を空中浮かべ、

「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」急に脅かしてきた。


「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

………ぉ、おぉ、脅かすんじゃねェ!

脅かし、おばけ屋敷が苦手な俺はお化け屋敷と聞いて聞いて生まれたての子鹿のようなブルッてしまう俺にとって人生の中で起きた、「嫌いなランキングの上位」の方に入る。ちなみに一週間前にこのランキングの上位は急に変化した。


「一位、無理ゲーのチュートリアル(コンテあり」

「二位、願いを叶えず、いらんオプション( チート)をつけるクソ神」

「三位、見た目とは違う鬼畜思考の天使幼女アテナ」

「四位、ハジメテノ「オ、オォバケヤシキィィィイ」!!」五位以下略


話を戻そう。


「な、な、な、なんなんですかぁ!!これは、私を驚かせようとしましたかぁ!」

「俺も知るか!こんなことをするなんか聞いていないぞ!彼女が人形ぽいからますます不気味さが倍増して、し、心臓に悪い!!!」


「……フゥフゥフッ」


幽霊は誰かを脅かし喜ぶようです。

ちなみにさくらさんは……

「すご〜い」あっ、お喜びのようです。

そしたら、スイッチがオンになったのように急にすごい迫力で何かを言い出した。



「お前のせいでお前のせいでお前のせいでお前のせいでお前のせいで、人がたくさん死んだ。ゴミのように命を消した。自分の快感を得るために奴隷に八つ当たりをして精神的に殺した。そして、命を絶った。我ら、少女の体を借りている魂。本来消えるべき魂。その魂は、恨みともにこの地に残り、やがて……フクシュウを誓った者たちである。」

めっちゃ怖い。人形ぽいからこんな所でそんな事を言われたらびっくりするじゃないか!!


「な、何なんだよ!て、テメェら、………し、死人の癖に出しゃばるじゃねぇぞ!」


プドンは、心当たりがあるのだろうか、顔を青くし汗が少しずつだし、ブルブルと携帯のマナーモード並みにブルっている。

ちなみに、俺もぶるっています。現在進行系で!


「プドン。本来なら、誓いを果たすために貴様を消してやりたいが……それはしない!!」

「思いだけで、人を殺した人を人を呪い殺さないからねぇ!ざ、残念でした。貴様たちは来世も負け犬だよ!!!ぶぁ〜〜か!!!」

おいおい、こいつ。一周回って勇者だよ。何人殺したかなんて知らないけど、そいつらにケンカを売っていやがる。俺なら、世にも残酷なトラウマを植えつけてやるのに!!

「それは、そこの者との約束を守るためだ!!!!」


それは、プドンの夢の映像から、何かをやろうと考えていた時のこと。光の粒を集めていた時、「そ…の人……」と謎の音がした。

「うぉ〜!何だ、何だ」周りを見渡して見たら、黒い火の玉のようなものがプカプカと浮いていた。どうやらそこから誰からに話しかけられたようだ。

「俺になんかようか?俺には生憎、貴様たちを安心して滅せられる力なんてものはないぞ!使えないだけかもしれないけど」

「ジョークでも魂的に悪いんでやめてください!」

そこからは、優しいそうな少年の声が聞こえてきた。


「ごめんごめん!悪かった!で話は何なんだ?」

「お願いがあります。貴方にプドンに罰を与えてもらいたい。」

「ムリムリ。俺だってチートの限りを使って何かしようと考えているんだ。何か足りないんだ。俺が雇おうとしている奴隷を買う事はできると思うが……その後だ。証拠がない。せめて、こいつから何か言ってくれたらいいのだけど。」


こいつが人を殺したという事実は変わらない。だから、鑑定を持つ誰がこいつを見たら人を殺しているという事実を知ることができる。これで檻にブチ込めるが、それだけだ。こいつの雇い主に金を使われ終わりだ。「だから、こいつはもうダメだ!」と思わせないといけない。


「タクミさん、案ならあります。」

「どんな案なんだ?」

「私たちの事を火の玉。わるい夢としてタクミさんが見て誰からの体にタクミさんが観た記憶をその人に与えてください。」

「つまり、俺に写し夢を使えと?」

「はい。そしてプドンに罰を与えてください。このままじゃあ死んでも死にきれませんよ。もう私たちは死んでいますけど、もう一つ僕の個人的にお願います。仮なのですけど妹をお願いします。貴方が買おうとしている子はとても優しい子なんです。」

「わかった。お前の約束きちんと守ってやるよ。でもあんたが言っている事は少し違うな。いいか!俺はこの子を雇いにきたんだ!!何かできるとかできないとかなんかは関係がない!俺の夢のために助けて欲しいから雇うんだ!」

「そうですか!…貴方も優しんですね。」

「最後に何か伝えておきたい事はないか?どうせ俺は忘れてしまうけど」

「そこは、忘れませんとかじゃないんですか?」

「確かに!!それは一本取られたな!」


ははは、彼は、笑っている。やっぱり子供は笑っていないと話しているこっちも楽しくない。


「では、ここは「元気で!病気を早く治してくださいよ」ですかね」

「嘘つけ!もっと言いたいことがあれば言ってもいいんだぞ!」

「僕は彼女と離れたくない!!彼女は心配要素しかないんです」

「………………」

「優しくて元気いっぱいだけどけどたまにドジってしまう。だから時々不安で、彼女がここにいた時から、「私の夢は元の病気が治って元気になったら、太陽の下で平和に暮らすんだ!ちょっとおばさんくさいけど」と血を出しながら笑って言っているんですよ。「大丈夫!?」と僕は心配していると周りにいる大人は、「おいおい、大丈夫か?」と笑いながら大人の人が心配してくれてその姿を見て……笑っていた。とても楽しかった。僕はもうすぐ消えてしまう。力を使い切ったから眠らないと……」

「そうか。お前の本音が聞けてよかったよ。最後にあんたと妹の名前を聞きたい。

「僕の名前は、ハセル。彼女の名前は……」

かすかに声が薄れて聞こえずらかったがきちんときいているよ。

「フューシャ……彼女の母が過去につけた名前だそうです」

「まるで、ハルとフユ。季節みたいだな」

「確かに…………」

笑いながら、一つ魂が天に帰った。さよならハセル。


「さぁ、約束を果たそうじゃないか!お前たち手伝ってくれ!」

ボォォォオ!!!俺しか見えないいくつもの火の玉が勢いをあげている。

まるで、「オォォォォオ!!!!」と声を上げているみたいだった。

更新は、月曜日の午前の2時に更新をしていますがもしかしたら、その時間帯に更新できないかもしれません。

その時は、「こいつはまたサボりやがって!!」なんて思わず、少し待ってください。


その時は、午前の7時か午後2時に更新します。

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