50話 腕相撲の決着がつくようです
すみません。もう少し続きます。
「レディーー。ファイト!!!」
さくらは、割引のために奴隷の人と腕相撲をしていた。相手は、さくらより倍の身長で、腕は太く黒く焦げてよりまるで分厚い丸太のような腕で、手のひらはさくらを潰すことぐらい容易いような手のひらだった。
「ハアァァァ!」「ウオォォォ」
両者互いに「絶対負けない」という気持ちと周りの人を盛り上げるようない熱い思いがこの場で行われていた。その場所が奴隷売買所だがな。
あ、やばい。彼女5割も出して嫌がる。これは、まずい。あ、アンナはどこだ。死人が出る。
「アンナ!」
「どうしたの?」
「早く、回復魔法をさくらの相手にかけてくれ!」
「さくらちゃんじゃなくて?」
「あぁ、早くしてく…「ズドーーーン!」くそ、決着がついた!」
さくらと相手の人戦いに決着がついたそうだ。結果はさくら圧勝だった。すごい戦いだった。周りの人は、「血がすごく出ているぞ!誰か早く医者を連れてきてくれ。彼が死んでしまう。」
「だ、誰か回復魔法を使える方早くしてくれ。」
なんで、まるで事故を起こした後の現場みたいになっていた。まぁ、犯人は手から相手の血を垂らしている、さくらですけど。
「僕に任せて、「我、彼に癒しを与えるもの。傷付いた彼に癒しの光を「ヒール」これでたぶん大丈夫!」
うわー。スゲー。真面目にしているのに何故か厨二ぽく聞こえる。しかも周りの人がなんか「スゲー」なんて羨ましいそうに見えているな。
まぁ、そのおかげでなんとか元に戻っている。
改めて、「魔法って便利なんだな」なんて思った。
「タクミどうだった?すごかった。」
「あ、あぁ。すごかったぞ。人は見かけによらないと改めて思ったよ。顔に血が付いているよ。」
にっこり笑った彼女にできれば、俺と一緒に常識を覚えて欲しいなんて思っていたら、
「ありがとう。これで、割引だね。」
「おう、お礼に一つさくらが選ぶ美味しい食べ物を食べに行こう。」
「うん。早く行こう。」
「ここの目的を忘れていない?」
「お、忘れていたw。何するの?奴隷を使って?」
「それはね…「さくらちゃんの相手の人がいきなり、何が起きたの?」」今回のMVPアンナがきた。その訳は、さくらの相手の方をヒールで回復させたからです。
「そのうち俺が話すよ。」
「うん。わかった。」
さくらはこの計画を知ったたらなんていうのだろうか?それは、計画を言ってからにしよう。
「アンナ。ありがとう。彼を回復してくれて!」
「いや、それはいいけど。どうやって相手を倒したの?」
「力でねじ伏せたんだよ。」
こらこら。子供がそんな物騒な言葉を使ってはいけません。事実だけどね。
「え、嘘だよね。一時的な魔法を使ったんじゃないの?例えば、自分にバイをかけたりとか相手にハーフとか使ってない?」
「?………魔法?なら使っていないよ」
さくらさんは何言っているの?みたいな顔をしている。彼女の行動はなんとなくわかる。
例だが、一対一の子供の喧嘩で、ひどい怪我をさせた子供が自分の親御さんを呼んで怪我を起こした親御さんを「貴方の子供のせいで」という喧嘩をする。
そんな怪我を怪我をした親御さんみたいな顔をしている。彼女は、彼女のことを聞いてくるだろ。
「タクミどういうこと?」
「その通りだ。力でねじ伏せたんだよ。」
「それは、無理でしょう。
「まぁ、このままじゃあ話がいつまで経っても発展しないから、さっき起こったことを過ごし話を整理しょう。アンナは現場にいなかったから聞いていたかはわからないが、さくらが………さくら。何をしたんだ?」
ここが一番のキー的な場所ではないだろうか?
「それはね。「デュフフ。クソガキ。おじさんと遊ばないかい?」と言われたから、プイと無視したら、「おい、いい度胸じゃないか!よし、キれた。あそこで店長と話をしたいる白髪野郎に魔法を食らわしてやる。」と言われた。」
最低だな。そいつ。俺が人質になっていたのかよ。檻の中って魔法を使えないの?どうなの?
それを阻止するために勝負を仕掛けたらしい。
「おじさん。勝負をしょう。勝負内容は決めていいよ。」と言ったら、「腕相撲」になってその後はタクミが見た通りになった。」
「そうなんだ。ありがとうさくら。でも、そんな話に乗ってはダメだよ。」
「うん、気をつけるから。」
俺を守ろうとして起こしたことなんだな?
仕方がない。相手が悪い。
「これで、原因がわかったか?」
「…うん。わかったよ。」
アンナらは、少しだけ驚いていたが、
「話が逸れたね。タクミ。そのあとは?」と、ぶれずに話を戻してきた。
「ここの店長に「彼を潰してもいいのか?」とさくらが聞いたことに対して、「あ、構いませんが。」と答えた。」
「それは、近くの人に話をしていたからなんとなく聞こえたよ。で、その後、その相手の人に「5秒で潰れる予告をした。」
「それで、手を潰した。予告をしたんだ。しなかったたら、ただの嘘つきだよ。」
「それで少し整理できたと思う。じゃあ何故、さくらちゃんが彼の手をどうやって潰したの?」
「それはね、アンナ。力の差だよ。」
「悪い。今から、スキルを使う。鑑定」
「ステータスを一度見せてくれた時、なかったけど、隠したのかい?」
「いや、隠していないよ。ちゃんとあったよ。名前が違ったけど。」
俺は、どっかのネコ型僕にロボよりすごく頼りになる彼女を呼んだ。
「アイさん。ステータスを力と名前に絞ってを教えてくれ。」
「タクミさんは、もうちょっと頼ってもいいんですよ?」
「ありがとう。時間が掛かる?」
「少しかかりますけど。」
「少しでも掛かってもいいから頼む。」
「わかりました。」
自分のステータスなどを倍にする。バイ=倍。
相手のステータスを半分にする。ハーフ=半分。
あと少しで、
ライマム祭に行きますのでお楽しみに。




